執筆者 orior | 2023年07月08日 | 雑記帳
「器量よし」と言う言葉は最近はあまり聞かなくなりました。美人さんのことを指して言う言葉ですが、本来の意味は「器量の良し悪しは姿形に現れる」事から転じて「器量の良い人は美しい」となりました。従って「器量よし」は男女関係なく使われても良い言葉です。それでは器量とは人の何を指すのでしょうか?「人物の器の大きさ」を示すと言われておりますが「度量」とも言います。例えば「カリスマ的リーダーであれば器量が大きい」と言えると考えてしまいますが、多くの人々リーダーから「器量が大きい」とは言えず、その人に「徳」がないと「器量が大きい」とイコールにはならな...
執筆者 orior | 2023年06月30日 | 雑記帳
本当に悲しい時や辛い時には、何故か涙が出て来ない時があります。愛する人との突然の別れ…思いもしなかった裏切り…自分の非力さを思い知ったとき…哀しみは突然やって来ることが多いようです。あまりに唐突な出来事で涙が出なくても、人に泣いていることを見られることが、弱い人間だと晒しているようで恥ずかしくても、心が落ち着いてきたら、涙をいっぱい流しましょう。涙という字は氵と戻で出来ています。たくさん沢山泣くことで、心の哀しみを氵(なみだ)で流し、本来の自分に「戻」れば良いのです。...
執筆者 orior | 2023年06月23日 | 雑記帳
人は深い悲しみを経験すると、人を許す範囲が広がってくるようです。貧乏に苦しんだり親兄弟を亡くしたり、受験失敗、失恋、留年、事故、失業、左遷、離婚、人間関係の失敗、事業の失敗、病気に罹るなど苦難を乗り越えて来た人は、いぶし銀の様な優しさを持っている様に思います。あまり困難や苦労を味わったことがない人は、他人が苦しんでいる時、平気で傷口に塩を塗り込むような行動をします。それは、その人がどれだけ悩み苦しんでいるのかを理解出来ないから、傷口を攻めることが出来るのではないでしょうか。その人の気持ちになる事ができないから、優しい気持ちで接すること...
執筆者 orior | 2023年06月16日 | 自分史, 雑記帳
家を建てる時に設計図は必ず必要ですね。設計をいい加減にすれば、たった家もそれなりになってしまいます。でも人生において設計図を書いている人は殆どいらっしゃいません。何故でしょう。もしかしたら「運命で決められているから抗ってもムダ」と親や先生に教えられて来たからかも知れません。しかし子供の頃の夢を実現させた人達を見ると、殆どの方々が人生計画を立てて実行し夢を実現しております。メジャーリーガーの大谷翔平選手の人生設計シートは有名ですね。人生において「夢を願い想うこと」は設計図にあたりと私は思っております。考えることすらできないこと、想うこと...
執筆者 orior | 2023年06月11日 | 雑記帳
赤ちゃんが笑うと何故かこちらも笑ってしまうほど、その笑顔の赤ちゃん程ではないにしろ、私達も笑顔で向かってくる人には敵意はなかなか向けられません。但し、最近ではニヤニヤして近づいてくる人には変質者も居たりして要注意ですが…w交渉の場において、絶妙なタイミングの笑顔はバズーカ砲に匹敵すると言われています。その笑顔も心から笑わなくては威力半減です。ですので、笑顔を作るときには「心から楽しい、嬉しいと思わなくてはいけない」と言うことになります。ウソの笑顔は大抵は見破られてしまう…と言うお話しでした。...