「私は医者に統合失調症と診断されました」という方が周りに、やたらと増えてきた気がします。
病院に行けば、何らかの病名をつけられて薬などを処方され、「信者」のようにさせられたりします。
これはある程度は仕方がないことなのですが、先ずは自分で治せたり予防できたら良いですね。
AIで「統合失調症」を調べると
『幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下や感情の平板化といった「陰性症状」、思考がまとまらなくなる「解体症状(認知障害)などを主症状とする精神疾患』と出てきます。
これは、ほぼほぼ「憑依された状態」と似ています。
憑依状態にも色々な症状があるように、程度にも差があります。
とうぜん統合失調症にも重症や軽症もあるかと思います。
例えば「カッとすると他人を傷つけたくなる。暴言を吐いて暴れる。」という症状があったとすると、感情の起伏が激しいのは古今東西、昔からそうした人達はある一定数存在していました。
決して突然現代に現れた症状ではありません。
でも、その度合いが「1日のうちに頻繁に何回も起きる。自分で自制が効かない。」となると、警察沙汰になることもあるかと思います。
この時に、「我を忘れて怒りまくっている。気が済んだら暴れ回っていたことを忘れている。」という事になると、かなり重症と言えるでしょう。
しかし、「怒っている自分を自分自身が認識している。何でこんなに自分は起こっているのだろう。」という気持ちがあるようならば、まだそれほどの重症とは言えず、何とか理性で抑えられる可能性もあります。
「波長同通の法則」は、こうした心と身体に密接に働くので、「怒りで我を忘れるような人」は、「阿修羅の道に踏み外した人が、始終べったりと憑いている。」と言って良いかと思います。
まだ自分自身の意識がハッキリした状態で、イライラする人は、完全な憑依状態ではなく、自分の心が「怒り」や「嫉妬」や「憎悪」や「疑念」でいっぱいになると、そばにいる阿修羅霊がパッと入り込むのだと考えられます。
