今では観葉植物などが、家庭環境を整えてくれるということで、育てているご家庭が多いかと思います。
しかし、ある家庭では「どんな植物を持って来ても、直ぐに枯れてしまう。」とか「慎重に愛情深く面倒を見ても、病気になってしまう。」ということもあるようです。
こうしたご家庭には、ある共通点が存在するようです。
植物が枯れてしまう家庭では、大抵は夫婦仲が悪かったり、親子ケンカが絶えなかったり、家族での争いが続いている家が多いようです。
植物が枯れるから争いが絶えないのか、諍いが多いから植物が枯れるのか、分からないところではありますが、とにかく「争いの波動」が多い家では植物は育ちにくいようなのです。
それ故か、家の中から争い相手が出て行って、諍いが無くなると、急に植物が生き生きと育ち始めることがあります。
植物は、自分が移動できない状態なので、常に周りの生き物たちの感情を察知する能力に長けているからではないかと、私は推測しております。
だから植物たちは、争いの厳しい言葉や感情を察知するとストレスが溜まってきて、病気や枯れてしまったりするのではないでしょうか。
と言うことは、植物が枯れはじめたら「家の中の波動に注意せよ!」と思っても良いのかも知れませんね。
