運が良いとか悪いとか、人はよく言いますが、「運ってなに?」と真剣に考えたことはありますか?
私は仕事柄、「私は運が悪いんです…」という人と接する機会が多いのですが、同時に「運は良いと思うんです。」という人とも、出逢う機会が多いのです。
前者は「相談者」が多く、後者は「経営者」が多いようです。
意外に思うかも知れませんが、悩みが多い人ほど「運が悪い」と思い込み、「自分は運が良いと思う人」ほど「なんとかなるさ〜」で余り深く悩まずに生きています。
つまりは、同じ事象が起きたとしても、運が悪い人はマイナスに捉えようと努力し、運が良い人はプラスには捉えないまでも、「自分にとってマイナス事とは捉えない」という感覚を持っているのです。
「物事をマイナスに捉えないから、イメージとしてマイナスを創らない→だからマイナス事がやって来ない。」という作用になるのでしょう。