執筆者 orior | 2025年03月03日 | 老化, 雑記帳
いつの時代にも、きっとジェネレーションギャップは存在した事でしょう。「今時の若いものは…」とか「おじさんやおばさんには、わかんないよな〜」とかで、一括りで括ってしまい、大きな枠に押し込めて仕舞えば、お互いから学ぶ事は無くなってしまいます。年齢が上がってきた人であれば、若い人たちの考え方や風習や文化がどんな風になっているかについて、出来る限り関心を持ち、理解できるように努力しなければならないでしょう。また若い人達は、上の人たちがどの様に考えているのかについて、理解できる様に努力していくことことも大切な社会勉強に一つだと思います。こうした...
執筆者 orior | 2025年03月02日 | 雑記帳
中学生の子供達に「お金持ちになったら幸せになると思う?」と訊いてみたら「お金持ちは、お金のことを心配しなくて済むから幸せだと思う。」と言う答えが返ってきました。なるほど中学生の言う通り、お金のことを毎日心配しないで生きていけたら、どんなに楽なことでしょう。でも、世の中のお金持ちの中に、どれだけ毎日お金のことを考えないで生きていられる人がいるでしょうか?お金を稼ぐ為に、毎日汗水垂らしている方もいるかも知れません。労働はしていないけれど、頭と人脈を使って、毎日フル回転でお金を稼いでいる方もいるでしょう。彼らは、もっとお金が欲しい為に、もっ...
執筆者 orior | 2025年03月01日 | カウンセリング
人それぞれに能力には限界があるので、キャパオーバーした時に、どうしても少しおかしくなる面は出てきてしまいます。急に夜の店に行くようになり、異性に走り出したり、お酒や競馬競輪、パチンコなどのバクチに手を出したり、薬に依存したりするようになる方もいらっしゃいます。「これは自分のキャパ越えで、そう言う奇行が起きているのだ。」と言うことが分かったら、それを客観的に見て「どうゆう風にすれば、キャパオーバーにならないようにやれるのか?」と言うことを考えれば良いわけです。例えば、会社員でしたら常日頃から、仕事ができる上の人の仕事の仕方を勉強しておく...
執筆者 orior | 2025年02月28日 | 本当の終活, 生前葬(感謝の会)
③に引き続き、中村仁一先生のご著書「大往生したけりゃ医療とかかわるな」から自分の死を考えるための具体的行動をご紹介致します。⑥事前指示書を完成させましょう「事前指示書」とは、昏睡や意識レベルが低下した時、ボケて正常な判断が出来なくなった時に「どこまでの医療を受けたいのか、受けたくないのか」また「何処で、誰に、どんな介護を受けたい」とか、更に「葬儀や墓や戒名など」意識清明で、意思表示可能な時に、前もって希望を認めておく書面のことです。⑦人生の節目に「生前葬パーティー」を行う生前葬パーティーを開催することで、家族や友人知人達にも「死」を意...
執筆者 orior | 2025年02月27日 | 雑記帳
会社でも他の組織でも、大きくなってくれば来るほど軍隊的な組織になりがちです。軍隊的な組織とは「命令がないと動かない」「責任の所在がはっきりしない場合も行動しない」そんな固まって融通が利かない組織になりがちです。それに比べ、中国の故事「常山の蛇勢(じょうざんのだせい)」の様な組織は「組織として見て弱いと思うところを攻撃されても、必ず他のところがバックアップしてカバーしてくる」ので、手強い組織となります。また、こうした組織は「上が知っても知らなくても、下がやっていることは上の考えと殆ど同じことだ」「上の人がやっても、必ずそうするだろうな」...