専門知識を得たい時

専門知識を得たい時

人生においては「どうしても、この分野の知識が必要。」となる時があります。「でも今までの自分には未知の領域で、何から手をつけたら良いのか分からない。」という事が良くあります。そうした場合には「その分野に関する書籍を、100冊読むことを目標にすれば良い。」と言われています。例えば、政治に関する事を勉強しなければならなくなったなら、図書館でも通い、とにかく政治に関する本を読みまくります。すると50冊あたりから政治評論家達が言っている事が、正しいか正しくないかくらいは何となく分かって来ます。80冊を超えた辺りから、政治についてある程度人に語る...
夢を実現するための方法とは

夢を実現するための方法とは

私は、若い頃から「夢を実現するための方法」を探して来ました。ナポレオン・ヒルやデール・カーネギー、ノーマン・ヴィンセント・ピール、本田晃一氏などの、成功哲学者の書籍を貪るように読みました。そして「言葉は違っても同じことを言っているな。」と言う共通点を見つけました。一つは「実現までの時間を耐えられるか。」と言う点です。大抵の人は、夢や理想が実現する前に「頑張ったけれど自分には無理だったんだ。」と諦めてしまいます。もう少しで金鉱脈が見つかる寸前だったのに、他人にその土地を売ってしまった人のように、どうしても後一歩が歩めず、諦めてしまいます...
運命の修正

運命の修正

私達は生まれて来る前に(その人の性格にもよりますが)人生計画を立ててきます。ご自分の性格を見れば、どの程度まで計画を立てて来たかも分かります。例えば「旅行に出掛けるとなったら、どんな所にどのくらいの時間を掛けて行き、どんな宿に泊り、次の日は何処を見て回るのか。」とか綿密な旅行計画を立てる人もいれば、「とにかく行きたい所へ行って、空いている所に泊まればイイじゃん。」と、大雑把な方もいらっしゃいます。前者の方は人生計画においても綿密に立ててくることが予想できます。しかし後者の方は「楽しければイイじゃん」的に場当たり的に生まれてくることでし...
利己と利他

利己と利他

30代までの方で、優秀で有能な人になりたい人は、自分自身が「利己的人間であるか。利他的人間であるか。」が、大きな分かれ道になるようです。利己的な生き方だけで行こうとする人は、「家族を養い育てる」と「自分がやっている仕事への責任」くらいで終わってしまいますが、利他的な人は、更にもっともっと自己拡大していく必要性を感じ、様々な分野の勉強や経験をしようと自ら動いて行きます。その結果、後年、優秀で且つ有能な人財となっていることでしょう。40代、50代、60代くらいまでの方なら、自分が従事している職業においてプロフェッショナルであることは勿論で...
能力と環境の変化

能力と環境の変化

「私はこれだけ会社に尽くしているのに、給料が上がらないのは不当だ。」という方がいらっしゃいますが、少し冷静になって「自分が経営者の立場で、自分に給料を払うとしたら、どの位の売上がないといけないのか?」を考えてみる事をお勧めします。仮に、あなたが年収200万円の給料を貰っているとしたら、200万円の売上では大赤字です。業種にもよりますが、社会保険費、事務経費、交通費、その他諸経費などを加味すると、大体1,000万円の売上があって、ようやく200万円の給料でトントンといったところでしょうか。(今は利益率が下がってきているので1,000万円...