若返りの方法

若返りの方法

あなたの周りに「この人、私よりも歳上なのに、自分より全然若く見えるかも…」という人が居ませんか。私の知り合いにも、そうした方が結構な人数がいたので、この数十年ずっと観察してきましたその結果、「実年齢より若いとみられる人達」の共通点に気がつきました。今日は、そのうちのいくつかをご紹介します。①自分と合わない人との距離感が絶妙若く見える人は、人間関係において我慢をあまりしません。自分が苦手な人とは、完全に切るのでもなく、我慢して付き合うでもなく、距離感を上手に取ってます。②他人の評価を気にしていない「あの人がこう言ったから」「あの人と比べ...
老いていく幸福

老いていく幸福

「歳をとりたくない」「長生きしたい」と思うのは、人の常です。けれども二十歳のままで、ずっと何百年も変わらなかったなら、それはそれで結構辛いものかも知れません。自分が老いていき、そして若い人が出てきます。若い人たちが働き始め、活躍し始めて、自分の人生が幕を閉じていきます。身体が弱り、思考が弱り、よい仕事ができなくなります。そして病気になります。このように、晩年は悲しいものであり、それは木の葉が紅葉して落ちていくようなものでしょう。しかし、そうであってこそ「今世の使命が全うされ、終わりを迎え、次の世代がこの世に生まれて活躍し、また霊界に還...
お墓がある意味

お墓がある意味

ある人が「皆が皆、お墓を建てていたら、地球上がやがてはお墓だらけになっちゃう。だから野山や海に骨を撒いたり、自然葬が良いんだ。」と仰っていました。確かにお墓は、そう簡単に移動したり無くしたり出来ないので、増えていく一方であることは間違いないでしょう。しかし、色んなお墓が何千年前から存在するように、やはり必要性があって、今もその風習が続いているのです。西洋、東洋において姿形は色々と違うものの、お墓には一種の「アンテナ」のような役割があります。要するに、お墓参りをするなり位牌を祀るなり、そうした供養のスタイルを取ることによって、亡くなった...
あの世のパスポート

あの世のパスポート

仏教には「喜捨(きしゃ)」という言葉があります。これは「喜んで捨てる」という事ですが、「布施(ふせ)」と同じことを言っています。布施とは「仏教において、他者に利益や安らぎを与える『施し(ほどこし)』のこと」です。悟りに至るための修行(六波羅蜜)の一つとされ、「執着心を捨てて、他者のために尽くす行為」を指します。こうした尊い行為は、やがては自分に返ってくると、お釈迦様を説いていました。どういう風に返ってくるかと言うと、布施や喜捨をした場合、「あの世のパスポート」といわれる「あなたの履歴書」に、そうした尊い行為が記されていきます。そのパス...
30の歳の差

30の歳の差

「ずっと気持ちと、頭を若くしておきたい。その為には、どうすれば良いのか?」と、訊かれることが多くなってきました。これも、自分が還暦を過ぎたからなのかも知れませんが、一般的にみても高齢化する現代日本では大切な事かも知れません。もちろん、健康であることは大事なファクター(要因)の一つですが、その健康維持も頑張りすぎると、返って身体を痛めてしまうこともあります。膝や腰を痛めないように、健康を維持する為には、適度な「ウォーキング」が一番良いかも知れません。遅過ぎず早過ぎずで、1日7,000〜10,000歩を目安に、歩くことが健康維持には役立つ...
長寿の人の共通点

長寿の人の共通点

長生きすることが幸せだとは限りませんが、ずっと入院して周りの人のお世話になって生きるよりは、しっかり健康状態を保ち、自分の人生を全うすることの方が、きっと幸せと思えることでしょう。そうした意味で、「自分は自分の人生を生き抜く!」と決意した時に、「どうすればこの身体を大切に維持できるか?」が問題になってきます。健康的に長生きしている方には、いくつかの共通点があるようです。一つ目は「楽天的であること」と言うことが挙げられます。これは「積極的であること」とは違います。積極思考を持っている人は、年齢に関係なくどの世代にも存在しますが、がむしゃ...