心は磁石

心は磁石

「こんな事起きなきゃイイな」と考えていると、そのイヤな事が現実的に起きてしてしまう事があります。「こう言う風になったらイイな」と思っていると、時間が過ぎてから、思った通りに良いことが起きたりします。古今東西の偉人賢人たちは、口を揃えてこう言います。「人間の心は磁石だから、良いことを念えば良いことを引き寄せ、悪いことを念えば悪い事が起きる。」と。言葉は色々、表現の仕方も様々ですが、内容は大体一緒のことを、私達に教えてくれています。ここで「念う」と書いたのは、前にもブログに書きましたが、「念ずるほど、引き寄せが強くなる」からです。オモイが...
最強の味方

最強の味方

世の中を生きていく時に、家族や友人は大きな助けになってくれることでしょう。しかしながら、いつもいつも貴方の側にいて、貴方を護ってくれる訳ではありません。お金持ちになってボディーガードを雇ったとしても、外敵からは力で守ってはくれるかも知れませんが、精神的にはガードはしてくれません。落ち込んだ時、苦しんでいる時、悲しくて「もう、こんな世界、大嫌い!」と思った時も、結局は誰もが独りぼっち。最期の時を迎えて、棺桶に入る時も、自分一人で旅立つことになります。究極的には「人は、一人で生きていく」ことになりますが、最強で最高のボディーガードが、あな...
幸福の輪

幸福の輪

あなたの周りに居る「ラッキーな人」と言うのは、どんな人のことを指すのでしょう。「お金をくれる人」もちろん、それはそれでありがたいけれど、ただでお金をくれる人は、後から何らかの代償を求めてくる事が、ある程度予想できます。「自分の運気をあげてくれる人」そんな人が居たら、お金を払ってまで会いに行きたくなるでしょう。でも運気をあげてくれる人は、意外と身近に居たりします。例えば「喜びを分かち合おうとする人」は、そんな運気をあげてくれる人の一人です。「え〜。ただウザいだけじゃん。」と思われるかもしれませんが、自分に起きた喜ばしいことを共有する人は...
今日より明日

今日より明日

「幸せになるためのコツ」という事を、私は24歳の頃、師匠にお聞きしました。師匠は「幸せの定義は人それぞれだから、もちろん一概に言えないけれど、毎日を明るい気持ちで過ごせる方法ならば知っているよ。それは、『今日より明日はイイ日だと思うこと』。」と仰いました。私は内心「え〜え〜、そんなこと!」と思いましたが、それを察したか、師匠は続けてこう言いました。「大抵の人は、今来ていない不安や恐れを、勝手に自分で予言して気持ちが落ち込んでいる。これってバカらしくないかい。まだ来るかも分からない事で、心を暗くさせるなんて今と言う時間が勿体ないじゃない...
ヘッドハントされる人財

ヘッドハントされる人財

私はかつてヘッドハンターをしていました。その拙い経験から、何処の会社でも欲しがる人には共通点があることを学びました。但し、社員が一万人以上いる様な企業は「歯車的人材」を欲しがるので、今から言う事には当てはまりません。たとえ中小零細企業であっても、伸びて行っている会社は「自ら学ぶべきものを求め、自ら働きがいのある仕事とは何かを求める、進んで行く人」を欲しがります。何かを支持されないと動けない人は、どんなに優秀であっても、後々組織において不要になる人が多く出てくることを、彼らは経験上知っているからです。要するに「耳や口で仕事をする人」は、...
屈託なく生きる

屈託なく生きる

「屈託ない」という言葉は、今では余り使われていないかも知れませんね。「屈託ない」とは「日常の瑣末な事に心揺らさず、サラサラと小川が流れて行くような様」と、私なら説明します。人を疑って生きたり、猜疑心の中に生きたり、深い劣等感や感傷的な気持ちの中で生きたりするのではなく、明るく素朴に単純に生きることを「屈託なく生きる」と言います。もしも、あなたを裏切ったり、騙したりする人が現れたとしても「そんなことは気にもかけない」と思って、素朴に生きることが大切です。一晩眠ると何もかも忘れてしまった子供の頃のように、屈託なく明るく生きることは可能なは...