執筆者 orior | 2026年02月17日 | カウンセリング
苦しみの中にある時に、私たちは他人どころか自分も信じられなくなってしまいます。でも、先ずは「自分はこの困難を乗り越えられる!」と、自分を信じることが大切です。そしてリラックスすることです。次に、神様は「自分に乗り越えられない試練は与えない」と信じることです。必ず「問題を解決してくださる」と信じることです。そして「明るい前向きな気持ちになる」ことです。今、「自分に与えられていること」があることに感謝が大切です。今はお金が無くても、健康な身体があること。今は病気であっても、愛する人がそばにいてくれること。愛する人と別れてしまっても、素敵な...
執筆者 orior | 2026年02月15日 | カウンセリング
「どうか最後まで希望は捨てないで生きてみてください」滅多に使う言葉ではないですが、思い悩み過ぎて自死を考えている様な人には使ったりします。どんなに困難で苦しくとも、必ず立ち直るチャンスはあります。一つのドアが閉まっても、別のところにある「もう一つのドア」が開くように人生は出来ています。こうした昔から語り継がれてきた真理の言葉を信じることです。信じることで、生きる力になります。信じることで、希望が見えてきます。希望とはやって来るものではなく、自分で探すものです。探すことをやめてしまったから、希望も見つけられません。信じる力で、夢や希望を...
執筆者 orior | 2026年02月14日 | カウンセリング
人は、笑顔の人を見て敵意を抱くのは難しいといいます。笑顔でよってくる人に対して、敵意をむき出しにするのは、余程性格が悪い人か、人を信じない方でしょう。ニコニコと笑っている人に対して悪口を言っていたら、こちらが悪者に見えてしまいます。尻尾を無邪気に振って近寄ってくる犬を、足蹴にする人がいないように、ニコニコと屈託なく笑顔で近寄ってくる人に、悪い態度で接する人はなかなかいません。けれども人は作り笑いは簡単に見抜きます。目や口が笑っているようでも、心から笑っていない人の笑顔は、ぎこちがないものです。本心から「あなたに好意を持ってます」という...
執筆者 orior | 2026年02月13日 | カウンセリング
苦しいとき、悲しいとき、辛いときこそ、積極的な言葉を出していくことが大切です。「ああ、やんなちゃうな」「やってられないな」「逃げたいわ」という言葉の代わりに、「やってやるよ!」「できる気がする!」「負けてたまるか!」という言葉を発して、自分の耳でその言葉を聴くことは、自分自身で自家発電している事と同じことになります。自分の積極的な言葉で、マイナスの思いを断ち切ることが出来るようになったならば、あなたの人生は成功したと言っても過言ではないでしょう。なぜなら、そういう人のことを周りの人は「成功者」と呼びたくなるからです。...
執筆者 orior | 2026年02月12日 | カウンセリング
例えば、あなたをガッカリさせる言葉や、あなたのやる気を無くす言葉を投げかけられたら、あなたはどうしますか?その言葉で「一日中悩むのも自由」「一年悩むのも自由」「一生悩むのも自由」です。でも、「悩まない自由」もあります。あなたの心を踏みにじる言葉を投げた人も、本心から言ったわけではないかも知れません。たまたま、その日は朝から悪いことが立て続けに起きていて、普段はそんな事を言わない人なのに、目の前にいたあなたに、つい攻めるようなこと言ってしまったかも知れません。あなたも同じような経験があるように、彼らにもそう言う事が起きたとしても不思議で...
執筆者 orior | 2026年02月10日 | カウンセリング
自分の人生を振り返った時に「どうして自分の人生は、こんなに困難で苦しい事ばかりが続くのだろう。」と思う人もいることでしょう。しかし、そうした苦難困難ばかりが続く人は「神様から期待」されている人なのだと、私は思うのです。期待されているからこそ「そのくらいの苦しみは乗り越えられるだろう」「その程度では負けないだろう」と試されているのではないでしょうか。その試しを乗り越えることで、「どんどんと成長して、多くの人を救ってくれる私の手足となる人だ」と神様が見込んだからこそ、「これでもか!これでもか!」と辛いことが降り注いで来ます。苦しみが多い人...