「成功者」の定義は、人それぞれ個々で異なるとは思いますが、本物と偽物は「行動」を観れば分かると言われています。
偽物の成功者は、現状の成功を守ることに必死になっています。
だから成功者と呼ばれなくなるのが怖いので、少しの失敗でもビビり始めたりします。
要は、自分の成功が「泡のようなものだ」ということを知っているので、泡が消えないように必死になっているのです。
本物の成功者は、現状に甘んじることはなく、新しい挑戦をし続けます。
新しい企画を他の方としたり、新規事業をしたり、とにかく新しい種を色んなところに蒔いています。
何故なら、本物の成功者は今成功している事業も、いつかは落ち込むことを知っているからです。
知っているから、新しいことに挑戦します。
また挑戦できるだけの力があるから、本物の成功者なのでしょう。
「現状において成功している」ということにおいては、両者に違いはありませんが、偽物の方は現状において成功しているものの、何とかそれを維持しているだけで、いずれは失敗に転じる可能性が高いと言えます。
本物の成功者は、いつ失敗しても良いように、次のチャンスを必ず捉えようと絶えず努力精進しています。