経営者の人望

経営者の人望

私も経営者となり、日々勉強の毎日ですが、多くの社長と言われる方々と接していると思うところがあります。「会社はトップの器で決まる」という事です。創業者であろうと事業承継者であろうと、やはりトップに人望がある会社は、勢いがあるし、経営状態も安定しているように見えます。この人望こそが、会社を動かしているのかも知れません。言葉を変えて言うので有れば、人望こそがトップの悟りとも言えるのではないでしょうか?...
仕事

仕事

一芸に秀でた職人は、毎日毎日コツコツと同じような作業をすると言います。その為、変化を好む若者は、その職人技を継ごうとする人は少ないと聞きます。同じような修行の毎日が耐えられなくなるそうです。でも逆に欧米人が、毎日続ける大切さや、歴史の重みを感じて、そうした職人技の必要な所に弟子入りしてくるようですね。その人数も年々増えてきていると言います。一般的な普通の仕事であっても「職人のようなコツコツやっている」と、思わぬ成功が向こうからやってくる事も有るのですが、そこまで忍耐出来るかが、なかなか難しい・・・結局は「忍耐」こそが仕事上達の早道なの...
感謝と謝罪

感謝と謝罪

私も数多くの失敗とトラブルで、多くの大切な友人や知り合いと絶縁状態になったりもしました。別にこちらが意図したことでは無くとも、相手を傷つける事もあったかと思います。もちろん傷つけられる事もあります。でも、こうした事は時間が解決してくれません。そのまま放置して、時間が経過すると、余計に悪化したり、後悔の念が残るだけのようです。だから今は、その場で「ごめんね」「ありがとう」を言うように切り替えました。感謝の言葉、謝罪の言葉は、時間を経過させてしまっては、人生が後悔ばかりになってしまうので。...
ハッピーサンクス協会

ハッピーサンクス協会

いよいよ「感謝の想いを、実践を通して伝えて行く事を学べる協会」=ハッピーサンクス協会を3月21日より立ち上げることになりました‼️正式な運営は4月1日からとなります。ご興味がある方は、下記のホームページをご覧ください❗️ホーム | HappyThanks...
責任感

責任感

あなたの器を測る方法として「どこまで責任を取れるのか」と言う問いがあります。どう言う事なのかと言うと、例えばあなたが社長だったとします。ある時、会社の社員が不祥事を起こしたとしたら、社長であるあなたはどんな対応をしますか?「その不祥事は、その社員が勝手に起こした事だから会社は関係ない」と言って逃れようとするのか。あるいは「社員のしでかした事は社長である私の責任です」と言って大勢の前で頭を下げて、その後始末を嫌がらずに出来るのか。そこで、社長としてのあなたの器が決まってきます。経営コンサルの一倉定さんは「ポストが赤いのも社長の責任と思え...