執筆者 西村 | 2025年03月15日 | 雑記帳
「耳が聞こえる人は、耳が聞こえない人の気持ちは分からない」「目の見える人は、目の見えない人の本当の気持ちは分からない」このように言われることがありますが、真理についても同じように言えます。一度でも本当の真理を発見し、理解した事がある人には、真理がどう言ったものかが分かりますが、真理という概念すら知らない人にとっては理解は出来ないでしょう。この世において、明らかに間違っていることや、嘘をついている者に対する真実の探究は必要ですが、真実のものが現れて来た場合、最後はそれを信じられるかどうかという事も問われています。これは「食べることが出来...
執筆者 西村 | 2025年02月16日 | 雑記帳
例えばの話ですが、あなたが東京都内でタクシーを捕まえたとします。そのタクシーの運転手に「これから大阪まで行って欲しい」と言った時に、運転手は「良いですよ」と、あなたを見て言ってくれるかどうか…これが個人の持つ信用度にも関わって来ます。現実問題としては、タクシーの運転手は「大阪まで乗せるのは構わないが、本当に支払えるのだろうか?」が、一番の問題で有るかも知れません。またはタクシー会社に規定があって、何十キロまでは乗せても良いが、それ以上はダメと言う事も有るかも知れません。それでも「あなたなら信用出来そうだから、大阪まで乗せて行きます!」...
執筆者 西村 | 2024年03月19日 | カウンセリング, 雑記帳
信用と信頼について調べると大まか次のような感じで書かれています。信用は今までの実績や経験に対して生まれて来るもの。信頼はその人自身の人格に対する評価で生まれて来るもの。言ってみれば「信用は人格に関係なく、信頼は人格に関係する」と言うことなのでしょう。銀行はその経営者の人格よりも、過去の実績などに対して評価をしてお金を貸してくれるけれど、他人はその人の実績や経験もさる事ながら、それ以上にその人の「人となり」を観て信頼していると言うことなのでしょう。そうなると教育段階論的には、まずは信用されるような実績を積むことが必要となるという事でしょ...
執筆者 西村 | 2023年04月02日 | 自分史, 雑記帳
商売人にとって、一番大切なものは何かと問われたら、私なら「信用」と答えます。信用はお金でも買えないし、他の人の信用を得るのには長い年月が掛かります。逆に信用が得られさえすれば、お互いに心を開いて素直な気持ちで話すこともできます。その「信用」を得る為に、最も重要な事が「正直さ」だと思ってます。ウソをつかないのは当たり前だとして、他人を貶めるような言動を慎まなければ、他人の信用など得られません。けれども、こんな事ですら忘れてしまって「この場を乗り切りさせすれば何をしたって構わない。ウソでもなんでもついてやる」と言う輩が多くなって来ているの...