アイディア

アイディア

これからの世の中はアイディアだと分かっているだけに、何とか人の思いつかないアイディアを出そうと必死になっても、なかなか思い付かないものです。笑でも、ジョギングしたり、ストレッチ体操したり、軽く汗を流していると、あれだけ考えても出て来なかったアイディアが、ふと浮かぶ事があるのは不思議ですね。やはり「汗を流している時こそアイディアは浮かんでくる」と言う先人たちの言葉は、本当だったんだなと今更ながら実感します。...
整理整頓

整理整頓

新入社員の頃、仕事が出来ると評判の先輩に指導を受けることになりました。ある日、先輩に「今日は何の仕事を片付けましょうか?」と聞いたところ、彼は「今日は一日、自分の机と周りの整理整頓をしよう!」と言いました。「整理整頓⁉︎そんな事で時間を使って良いんですか?仕事が溜まって来ているのに大丈夫ですか?」と思わず聞き返してしまいました。でも先輩は「仕事が溜まって来て頭の整理がつかない時は、身の回りの整理整頓をやると、頭の中もスッキリするんだ」と言って片付け始めました。ようやくこの歳になって、彼の言わんとしている事がわかる様になり...
いい人生だった

いい人生だった

自分の最期を迎える時に「ああ自分の人生は、いい人生だったなぁ」と言って、あの世へ行きたいものだと心から思います。「死にたくない」などと、周りの人達に迷惑をかけたり、ジタバタしたくはないですね。そうは言っても「死に対する漠然とした恐怖がある」と言う方は、少なくありません。死に対する恐怖を無くすには、徹底的に調べるしかありません。先人たちはその為の書物を多く残してくれています。本当の意味での終活は「死への恐怖を取り除く」ことに、そのおもむきを置くべきであると私は思っております。...
経営者の人望

経営者の人望

私も経営者となり、日々勉強の毎日ですが、多くの社長と言われる方々と接していると思うところがあります。「会社はトップの器で決まる」という事です。創業者であろうと事業承継者であろうと、やはりトップに人望がある会社は、勢いがあるし、経営状態も安定しているように見えます。この人望こそが、会社を動かしているのかも知れません。言葉を変えて言うので有れば、人望こそがトップの悟りとも言えるのではないでしょうか?...
会社愛

会社愛

会社や仕事を愛するあまり、家族を捨ててしまう。と言う方もいらっしゃるのかも知れません。会社愛と家族愛がぶつかり始めたら、それはその人自身が出世したか、会社が「公器」になったか、のどちらかである可能性は高いと言われております。出世すれば仕事の方が面白くなり、家族は二の次になってしまう事もあるでしょう。会社が大きくなり、社会的な影響力も強くなってくると、その会社に属していると言うだけで、社会的な制約が掛かり、家族との時間にも余裕が無くなってくる事もあるかと思います。「家族を取るか?仕事を取るか?」二つの選択肢から選ぶのではなく、三つ目の選...