執筆者 orior | 2026年07月10日 | 雑記帳
勉強ができて高学歴で立派な会社に入った人は、本来尊敬されるべきでしょうが、案外と実際には仕事ができないことがあります。その場合、その人に足りないのは、たいていは創造性です。偏差値が高くても、創造性が足りないために、仕事が任せられない人が、そこそこの人数がいるのです。そのため受験秀才の場合は、会社での教育期間が長くなる傾向にあります。上司や教育係が丁寧に教え続けた結果、何年後かにようやく回収期に入り、給料以上の仕事をし始めてくれます。日本の教育において間違いがあるとすれば、「本来、世の中を導かなければならないはずの、勉強がよくできる秀才...
執筆者 orior | 2025年04月28日 | 雑記帳
私も前職では新卒者から中途採用まで、年間200名近くの面接を長い間やってきました。そこで気づいたことは「プライドを持つのは大切なことだけれど、学歴や肩書や年収では人間性は測れない」と言うことです。有名国立大学や超難関大学を卒業したからと言って、面接官を馬鹿にした態度をあからさまに取る人もいたり、自分の華やかな家系のことを自慢げに披露する人もいましたが、大抵は忍耐力の無い、自己中の方が多かった様に覚えています。特に超有名大学を卒業したばかりの人は、扱い辛い人が結構な数いました。そりゃあそうでしょう。大学では一番上の先輩として威張って来た...