あなたの周りに「この人、私よりも歳上なのに、自分より全然若く見えるかも…」という人が居ませんか。
私の知り合いにも、そうした方が結構な人数がいたので、この数十年ずっと観察してきました
その結果、「実年齢より若いとみられる人達」の共通点に気がつきました。
今日は、そのうちのいくつかをご紹介します。
①自分と合わない人との距離感が絶妙
若く見える人は、人間関係において我慢をあまりしません。
自分が苦手な人とは、完全に切るのでもなく、我慢して付き合うでもなく、距離感を上手に取ってます。
②他人の評価を気にしていない
「あの人がこう言ったから」「あの人と比べて自分はこうだから」とかいった、他人との比較や、他人の評価を気にしません。
「自分は自分。自分の人生を生きるだけ。」と、決して自己中ではなくて、自分の評価(ものさし)がしっかりと持っています。
③過去の自分を否定しない
過去に犯した自分の失敗やミスで、自分自身をいつまでも攻撃していません。
「喧嘩別れや離婚したのは自分のせい」「あんな結果になったのは、自分が悪かったから」などと、いつまでもクヨクヨしません。
反省はするべきところはするけれど、自分自身までは否定はしません。
「あの出来事があったらか、今の自分がある。」と思って、前向きに生きています。
④知ったかぶりをしない
歳を取ってくると「知らない」と言うことが、怖くなります。
しかし若く見える人は、「知らないから教えて。」と、年下であっても素直に訊けます。