上手く夫婦生活を送っている方々を観ていると、いくつか共通点があることに気が付きます。
①お互いのスケジュールを大切にしている
夫婦といっても、自分の人生を生きている「個人」です。
お互いに相手の時間を束縛すればするほど、心は離れていきます。
「今日は用事があるから一緒に行けない」そう言える距離感が良いのかも知れませんね。
②相談されても答えを出さない
何かを相談されても「こうすればイイじゃん。」とか、安易に解決策を提示しない方が、相談しやすいものです。
自分の考えていた解決策と、パートナーから言われた解決策が違うと、余計に混乱して悩むことになったり、押し付けがましい態度が嫌になったりするからです。
③パートナーを他の人と比べない
「あそこのご主人、出世したんだって」とか「隣の奥さん、美魔女コンテストに出て入賞したんだって。流石だよなぁ。」などと、パートナーを他の人たちと比較しないことが大切です。
何げなく言った他の人との比較が、パートナーの心を傷付けていることを理解していないと、決定的なダメージになることがあります。
④何でもかんでも世話を焼かない
「脱いだ服などを拾ってあげる」とか「忘れ物を届けたり、言われる前に準備する」とかは、優しさの様な感じがしますが、それは相手をダメにする場合もあります。
「自分のことを自分でキチンと出来ない人」になるばかりか、何年も続けば「感謝すること」すら忘れてしまう人になってしまいます。
程よく「自分のことは自分でさせる」これは、子供の教育と同じです。
