執筆者 orior | 2026年02月14日 | カウンセリング
人は、笑顔の人を見て敵意を抱くのは難しいといいます。笑顔でよってくる人に対して、敵意をむき出しにするのは、余程性格が悪い人か、人を信じない方でしょう。ニコニコと笑っている人に対して悪口を言っていたら、こちらが悪者に見えてしまいます。尻尾を無邪気に振って近寄ってくる犬を、足蹴にする人がいないように、ニコニコと屈託なく笑顔で近寄ってくる人に、悪い態度で接する人はなかなかいません。けれども人は作り笑いは簡単に見抜きます。目や口が笑っているようでも、心から笑っていない人の笑顔は、ぎこちがないものです。本心から「あなたに好意を持ってます」という...
執筆者 orior | 2026年02月13日 | カウンセリング
苦しいとき、悲しいとき、辛いときこそ、積極的な言葉を出していくことが大切です。「ああ、やんなちゃうな」「やってられないな」「逃げたいわ」という言葉の代わりに、「やってやるよ!」「できる気がする!」「負けてたまるか!」という言葉を発して、自分の耳でその言葉を聴くことは、自分自身で自家発電している事と同じことになります。自分の積極的な言葉で、マイナスの思いを断ち切ることが出来るようになったならば、あなたの人生は成功したと言っても過言ではないでしょう。なぜなら、そういう人のことを周りの人は「成功者」と呼びたくなるからです。...
執筆者 orior | 2026年02月12日 | カウンセリング
例えば、あなたをガッカリさせる言葉や、あなたのやる気を無くす言葉を投げかけられたら、あなたはどうしますか?その言葉で「一日中悩むのも自由」「一年悩むのも自由」「一生悩むのも自由」です。でも、「悩まない自由」もあります。あなたの心を踏みにじる言葉を投げた人も、本心から言ったわけではないかも知れません。たまたま、その日は朝から悪いことが立て続けに起きていて、普段はそんな事を言わない人なのに、目の前にいたあなたに、つい攻めるようなこと言ってしまったかも知れません。あなたも同じような経験があるように、彼らにもそう言う事が起きたとしても不思議で...
執筆者 orior | 2026年02月11日 | 雑記帳
「口(くち)」が濁れば「愚痴(ぐち)」になります。口が濁るとは、言葉が汚れること。あなたから発せられた愚痴は、ゴミのように受け手の心に届けられます。「意思」が濁れば「意地」になります。自分の意志が濁るとは、自分の欲が執着に変わること。食欲、睡眠欲、性欲など基本的な欲がないと人は滅亡してしまうし、成長したいという欲がないと、人は進化も進歩も無くなります。しかし、欲が過ぎて執着に変わると、執着は自分の心を頑なにしてしまいます。「それが欲しい」と意地を張り、周りの人を傷つけてしまいます。「徳」が濁ると「毒」になります。他人に良かれと思ってし...
執筆者 orior | 2026年02月10日 | カウンセリング
自分の人生を振り返った時に「どうして自分の人生は、こんなに困難で苦しい事ばかりが続くのだろう。」と思う人もいることでしょう。しかし、そうした苦難困難ばかりが続く人は「神様から期待」されている人なのだと、私は思うのです。期待されているからこそ「そのくらいの苦しみは乗り越えられるだろう」「その程度では負けないだろう」と試されているのではないでしょうか。その試しを乗り越えることで、「どんどんと成長して、多くの人を救ってくれる私の手足となる人だ」と神様が見込んだからこそ、「これでもか!これでもか!」と辛いことが降り注いで来ます。苦しみが多い人...