執筆者 orior | 2026年04月04日 | 本当の終活
私たちが使っている日本語は不思議な所がいっぱいあります。例えば「生前はお世話になりました。」と、お葬式や亡くなった方の墓前などで語ったりしますが、本来ならば「死前(亡くなる前は)」となるはずです。なぜ「生まれる前と書くのか?」疑問に思ったことはございませんか?また、亡くなった日を「命日(めいにち)」といいますが、何故「死日」と言わないのでしょうか?私達は生まれた日を「誕生日」といいますが、もともと「誕」という字は「偽り、でたらめ」を意味する漢字です。従って「誕生日」は「偽りの生まれた日」という意味になります。こうした言葉には、ある一つ...