執筆者 orior | 2026年05月09日 | 本当の終活
私は師匠から「55歳を過ぎたら、報恩の人生を生きなさい!」と言われました。「それまでに、受けたものが多かろうが少なかろうが、もはやそこで一つの打ち切りであり、タイムリミットが来たと思うこと」が、大切だと言うことです。55歳を過ぎてからは「人様からいただこう」「成功して人様に評価されよう」などと思っては、晩節を汚すことになる、と言うことでしょう。死後にすんなりと天国に行きたければ、この世を去るまでの間は、そのための税金として「奉仕」をしなければならない、とも教えられました。55歳を過ぎても、まだ「わたし」と言うものが残っている人、まだ「...
執筆者 orior | 2025年07月25日 | 雑記帳
私もそうでしたが「他人にしてあげたことは忘れず、他人からしてもらった事は簡単に忘れる」そんな人間でした。ですから「してあげたのに、感謝の言葉もないのか」等と憤ってしまったことも多々あります。(笑)皆様の周りにも、ギブアンドテイク的に親切を考えている人が、そこそこの人数いるはずです。言葉にはしないけれど、明らかに「助けてあげたのに、その態度取るの?」的に接する人達が結構いた事を思い出します。こうした方々は、日本では特に、人格的に「未熟者」と呼ばれ来ました。「武士は食わねど高楊枝」という言葉は、もともと「貧乏侍が食べ物に困っても、プライド...