執筆者 orior | 2024年09月21日 | カウンセリング
世の中に失敗した事がない人はいないでしょう。でも失敗に対する考え方には人それぞれの思いが出てくるようです。例えば「失敗した事でやる気をくじかれ、気弱になって努力することを諦めてしまう人」もいるでしょう。その反対に「なぜ失敗したのかを分析して、二度と同じ失敗をしないように注意する人」もいらっしゃるでしょう。その中には「その失敗を糧に更なる努力精進をする人」もいたりします。どの考え方が良いかは皆様がご自身で判断することですが、人の失敗を観た時にその人がどんな態度をとるのかで、その人の将来性を読み取ることも出来ます。ナポレオン・ヒルは「ある...
執筆者 orior | 2024年09月19日 | 自分史
「男はつらいよ」の中で寅さんは、愛についてこのように答えています。「最初はイイ女だなぁと思う。その次には、話をしたいなぁと思う。その次には、もうちょっと長く側にいたになぁ思う。そのうち、なんか気分が柔らかくなってさ。あゝこの人を幸せにしたいなぁと思う。この人のためだったら命なんかいらない。もう俺死んじゃってもいいと思う。それが愛ってもんじゃないのかい?」この場面を観ていて、なんだか涙が出て来てしまいました。「そうそう、そんな素朴に人を愛していたんだよなぁ・・・」寅さんの言う愛を忘れてしまった自分に、涙が出てしまったのかも知れません。皆...
執筆者 orior | 2024年09月18日 | 雑記帳
エネルギーは質量と光速度の2乗の積に等しい。...
執筆者 orior | 2024年09月16日 | カウンセリング
論語には15歳のことを「志学」、30歳のことを「而立(じりつ)」、40歳のことを「不惑(ふわく)」、50歳は天が自分に与えた使命を悟った「知命(ちめい)」、60歳は人の意見を素直に聞けるようになった「耳順(じじゅん)」と書かれています。不惑とは「迷うことが無い」事を意味します。つまりは「人生においてある程度の悩みは自分で解決できる」と言うことになります。「40歳くらいになったら人生においての自分の悩みは自分で解決できるようになりなさい」と言う孔子の教えです。ナポレオン・ヒルは「創造性が発揮できるのは40歳を超えてから。多くの成功者は5...
執筆者 orior | 2024年09月15日 | カウンセリング
仕事は自分一人で完結すると思っていたら大間違いで、本当に一人で出来る仕事と言うのは少ないことが、仕事をこなせばこなすほどよくよく身にしみて分かります。例えば製造業の事務仕事であっても、総務や経理の仕事は自分が出来る範囲で纏まって完結している気でいますが、仕入れを担う人達がいて、それを加工して製品に仕上げる人達がいて、それを出荷してお客様に届ける人達がいる。その結果、売上があがり、利益が生み出され、それらを纏める経理仕事が発生し、働いている社員さん達の給与や福利厚生の為に総務の人達の仕事が生まれる。それぞれの部署で切り取ってしまうと、な...