執筆者 orior | 2022年12月15日 | 自分史, 雑記帳
登りのエスカレーターは自分が止まっていても上の階に自分を勝手に運んでくれます。少し前までは偏差値の高い学校を卒業さえすれば立派な会社や役所に入れましたが、今はそう簡単にはいかない、厳しい時代になっているようです。それどころか「登りのエスカレーターに乗ったと思ったら、下りのエスカレーターだった」なんて事もあるようです。小中高大学と必死に勉強してきて、ようやく人が羨む一流会社に就職出来たのに、しばらくしたら潰れてしまって今は無職。そんな先が分からない時代となってます。けれども下りのエスカレーターに乗ったとしても、一生懸命に逆方向に上り続け...
執筆者 orior | 2022年12月14日 | 自分史, 雑記帳
私も若い頃は(今もそうかもしれないと自省しております)他人様に認められたくて、褒めて貰いたくて、一生懸命に自慢しておりました。その結果どうなったかと言うと、誰にも相手にされなくなりました…自慢している人に対して、最初は誉めてあげますが、そのうち褒めると自分が損した気持ちになり、その人が来るだけで「また自慢話をするんだろうな」と思って避けてしまいますよね。自分がそうだから、他人様も当然そうなります。自慢すればするほど誉められなくなり、自慢しなくなればなるほど褒められる…そんな一見矛盾したような状態にある時、気が付きました。「唯我独尊の気...
執筆者 orior | 2022年12月13日 | 自分史
私もそうですが、歳を取ってくればくるほど、物忘れは多くなってきます。これは仕方がないことだとは思うものの、少し怖いものも感じます。「病気になったから忘れる事が多くなったのかしら」とか考えてしまいます。しかし「忘れる」と言うこと自体は歳には関係がないと私は思っております。十代の頃でも「どんなに覚えようと必死になって覚えた英単語も次の日には忘れていた」とかはよくある話で、「本当にドラえもんの暗記パンが有ったらどれだけ助かったろう」と思ったことは何度もあります。要は「忘れることに恐怖するのではなく、忘れたらまた覚え直し、それでもまた忘れたら...
執筆者 orior | 2022年12月12日 | 自分史, 雑記帳
今は占いブームなのか、それとも先行きが分からない混沌な時代になっているせいなのか「占って貰いたい」と言う方や「占い師になりたい」と言う方が増えているように思います。ただ私も占いに30年以上関わっている者として、ご忠言したい事は「ヤバい占い師が増えてますよ」と声を大にして言いたい。「お前もそうじゃないのか?」と言われそうですが、少なくとも大中小企業等の会社組織の中で揉まれ、30年以上の組織人としての経験もありますので「組織での管理経験もない、会社勤めも長く勤まらなった。占いの仕事しかやった事がありません。」と言った方達よりは「一般的常識...
執筆者 orior | 2022年12月09日 | 雑記帳
今やひと頃のような経済成長は見込めなくなっています。政治家も学者も何をすれば経済が成長するのか分からないと言う混沌状態です。物価は上がり、賃金は増えない。だから消費を控え自給自足の生活を考え始める。消費が減るから、会社が行き詰まり賃金が出せない。こうした悪循環が始まっていますが、こうした時こそ「自分と自分の生活を見直してみる良い機会が来た」と、喜ぶべきだと私は思います。お金があると使う方に意識が向き「あれを買いたい」「これがしたい」「どこそこに行きたい」と外の方に欲が向きますが、お金が無くなると「そもそも何の為に生きているのか」「私は...