執筆者 orior | 2023年04月27日 | 自分史, 雑記帳
「自分の子供は可愛い」と言うけれど、本当のところ、いつも可愛いわけじゃない。自分も親にそう思われていたかも知れません。WW「自分の子供が可愛いと思えない」と言う人がたまに居ますが、決して異常なのではなく「そう言う時もあるさ」と思った方が、気が楽になります。いづれは子供達も「親の気持ちが、しみじみと分かる時が必ずやってくる」そう思い、辛抱しなければならない時が今なのかも知れません。自分たちがそうであったように…...
執筆者 orior | 2023年04月26日 | 自分史, 雑記帳
本来ならば、周りの人達が「美しい」と言っているのであれば、自分自身もそれを美しいと感じるはずであるけれど、そうはならないのが「美醜の感覚」であるようです。それだけ美にも多様性があると捉えれば、その通りなのかもしれませんが、それだけではないのは、私たちが感じる美醜は目で見えるものばかりではないからではないでしょうか。例えば歴史的な美しいとされる芸術作品であったとしても、ある人には「あまり美しいとは感じない」ように、「美」と言うものも、その人の気持ち次第、その時の感情次第と言うところがある事は否めません。であるならば、あまり美醜にとらわれ...
執筆者 orior | 2023年04月24日 | 自分史, 雑記帳
「なんか楽しいことないかなあ」と言う言葉、うちの娘達の会話の中でもよく出てきます。でも、この言葉、うちの娘達ばかりでなく、最近よく耳にしませんか。何か自分にとって面白いことや、得になることをネット等で探しているのではないかと思いますが、そんな時に楽しいことは中々見つからないものです。「楽しいこと」って、何かに一生懸命夢中になっている時や、苦しくて辛くても頑張っている時に、意外と見つかるものなんですけどね。だからお年寄り達は「石の上にも三年っていうでしょう。頑張ってみなさい。」と言うのかもしれません。...
執筆者 orior | 2023年04月23日 | 雑記帳
最近は化粧品関係も進歩して、数十年前の女性達からすれば羨ましい限りなのかもしれませんね。整形手術も進化して、お隣の国では顔や体の整形は、もはや当たり前の様にいじくっているようです。でも本当の魅力は『「化けること」ではなく「人格から滲み出てくる光」のことを言うのではないか』と先人たちは言っています。ハリウッドの大女優は「どうやったら貴女のような魅力的な女性になれるのでしょうか?」と言う質問に対し「それは簡単。貴女があなた自身のダイヤモンドを磨くように、周りの人達のダイヤモンドも素晴らしいと思うことよ。」と言ったそうです。...
執筆者 orior | 2023年04月22日 | 自分史
周りの皆んなから褒められたりすると「皆んな良い人ばかり」と信じ込み、周りの人から否定されると「大した奴は居ないじゃん」と恨んでいた自分は、まだまだ平凡人だなと思ったりしました。でも周りの人からどんな評価を受けようと「自分は、自分の信じた道を行く。それが天命であり自分の使命だから!」と言う思いで物事をやっていると、段々と周りの人の評価の声は気にならなくなってきます。もちろん聞こえては来ますが、以前のようにそれほど気にならなくなり「やるだけの事はやった。いつ死んでも構わない!」そんな気持ちになる時が多くなってきた気がします。まだまだ志半ば...