執筆者 orior | 2023年04月24日 | 自分史, 雑記帳
「なんか楽しいことないかなあ」と言う言葉、うちの娘達の会話の中でもよく出てきます。でも、この言葉、うちの娘達ばかりでなく、最近よく耳にしませんか。何か自分にとって面白いことや、得になることをネット等で探しているのではないかと思いますが、そんな時に楽しいことは中々見つからないものです。「楽しいこと」って、何かに一生懸命夢中になっている時や、苦しくて辛くても頑張っている時に、意外と見つかるものなんですけどね。だからお年寄り達は「石の上にも三年っていうでしょう。頑張ってみなさい。」と言うのかもしれません。...
執筆者 orior | 2023年04月23日 | 雑記帳
最近は化粧品関係も進歩して、数十年前の女性達からすれば羨ましい限りなのかもしれませんね。整形手術も進化して、お隣の国では顔や体の整形は、もはや当たり前の様にいじくっているようです。でも本当の魅力は『「化けること」ではなく「人格から滲み出てくる光」のことを言うのではないか』と先人たちは言っています。ハリウッドの大女優は「どうやったら貴女のような魅力的な女性になれるのでしょうか?」と言う質問に対し「それは簡単。貴女があなた自身のダイヤモンドを磨くように、周りの人達のダイヤモンドも素晴らしいと思うことよ。」と言ったそうです。...
執筆者 orior | 2023年04月22日 | 自分史
周りの皆んなから褒められたりすると「皆んな良い人ばかり」と信じ込み、周りの人から否定されると「大した奴は居ないじゃん」と恨んでいた自分は、まだまだ平凡人だなと思ったりしました。でも周りの人からどんな評価を受けようと「自分は、自分の信じた道を行く。それが天命であり自分の使命だから!」と言う思いで物事をやっていると、段々と周りの人の評価の声は気にならなくなってきます。もちろん聞こえては来ますが、以前のようにそれほど気にならなくなり「やるだけの事はやった。いつ死んでも構わない!」そんな気持ちになる時が多くなってきた気がします。まだまだ志半ば...
執筆者 orior | 2023年04月21日 | 雑記帳
我が家ではウサギを飼っていますが、犬や猫の様にはなかなか馴れてくれません。「お手をするウサギがいたら可愛いなあ」と思って、一生懸命にオテの練習をするのでけれど、手も触らせてくれないです。wちょっとでも前足を触らせてくれたらエサをあげるようにしたけれど、それでも直ぐに手を引っ込めてしまします。触られたくないと言うのもあるけれど、「この人、怪しい。何するのか分からない。」と思って前足を引っ込めてしまうのでしょう。人間でも自分に利益がないと分かると「疑う」人が多いから仕方がないか…と思ったりもしました。w...
執筆者 orior | 2023年04月20日 | 雑記帳
「褒める」と言うことに関して4種類の人達がいるようです。一つ目は「他人を褒めるのが上手な人」二つ目は「自分を褒めるのが上手な人」三つ目は「他人も自分も褒めない人」四つ目は「他人も自分も上手に褒める人」あなたは何番目に該当しますか?私は20代位までは二番目ばかりでした。w30歳になってからようやく四番目になった様な気がします。一番良くないのは三番目ですね。多分こう言う人は、「人生は砂漠」と感じ、砂地を歩いているような生き方ではないかと推測してしまいます。また二番目の人も、きっと毎日何かに追われている感じで生きているのではないでしょうか?...