執筆者 orior | 2023年05月02日 | 自分史
人生を生きていれば失敗も沢山します。私も仕事上の事は勿論のこと、家庭内の事でも失敗ばかりです。私も時々ですが料理を作ります。得意な料理はオムライスとカレーです。wでも最初のオムライスは酷かった…出来上がったのはオムライスと言うよりも、卵がグチャグチャの雑炊みたいな感じでした…味は悪くは無かったのだけれど見た目が…でも回数を重ねる毎にオムライスっぽくなっていきました。その失敗の途中で、どうすれば美味しく見栄え良く作れるかも分かってきました。やはり、失敗ばかりを嘆かず、その失敗を糧に沢山の方法や道具を生み出して行く事が大事なのですね。氷ば...
執筆者 orior | 2023年05月01日 | 雑記帳
「ぼんのう」と読みますが難しい言葉です。煩悩という漢字を一文字で書く事ができそうです。...
執筆者 orior | 2023年04月30日 | 雑記帳
愛想を振り撒き、おべっかを使い、周りの人達からの評判を良くしても、心は満たされないことは皆さんも分かっているかと思います。でも人間関係を上手に保って行くにはそうするしか無い…そんな風に思っている人達はきっと多いことでしょう。私も昔はそうでしたので、そうした人の気持ちは良く理解出来ます。その頃の私には希望がなかった。生きていてもつまらなかった。何のために生きているのかも分からなかった。ただ、ただ生きていた…でも自分の使命や天命を知ったら、生きて行く事が楽しいと思えるようになりました。使命に気づいたら、自分の心に嘘をつく様な愛想笑いは必要...
執筆者 orior | 2023年04月29日 | 自分史, 雑記帳
「失敗した事がない人はいない。もし居たとしたら、その人は物忘れがひどいだけだ」と言われますが、「失敗を失敗と捉えない人達にとっては、失敗は無いのと同じ」ことでしょう。ただ、光明思想的に「失敗しても失敗はない」と浅く考えていたら、単なる「反省しない奴」になってしまいます。w本当の意味で、「失敗しても成功の元」とする様な人たちは、失敗してもその事柄に対して「自分の問題集」捉えて、そうなった原因を突き詰めて、二度三度と同じ失敗を起こさないように注意をしているようです。またそれ以上に、転ばぬ先の杖のごとく、先読みして失敗しないようにしてもいる...
執筆者 orior | 2023年04月28日 | 雑記帳
「お役」という言葉がありますが、皆さまはこの言葉を聞くと「組織の偉い人」や「舞台か映画のキャスト」の事を想像する方もいらっしゃるかも知れません。「お役に立ちたい」という時の「お役」の場合は、本来他人に奉仕する事を意味するので、組織の幹部であれ、キャストであれ、「お役」の中には何らかの「奉仕的精神」は含まれているのでしょう。どちらにせよ、他の人よりは努力しなければ「お役」はいただけず、「他人に奉仕できる温かい人格」も一朝一夕に出来る事ではありません。だからこそ、「お役」は目立つ存在になるのかも知れませんね。それ故に「お役に立ちたい」と言...