執筆者 orior | 2026年02月09日 | カウンセリング
努力の天才は、「いいわけ」を語りません。自分で発奮し、自分で自分を励まします。「他の人に任せたらダメだ」「自分がやらなくてどうする」と、自分を鼓舞します。その時に、体調のせいにしたり、天気のせいにしたり、家族のせいにしたり、景気のせいにしたり、色々な環境のせいにしたりしません。そうしているうちに「やるきが上がってくる」ので、再び努力精進します。このように努力の天才は、どんな過酷な環境の中でも、自家発電するように「活力」を自分自身に与えて続けて行きます。こうした人こそ、天才と呼ぶに相応しい人だと私は思います。...