執筆者 orior | 2025年07月03日 | 雑記帳
人を疑って生きたり、猜疑心の中で生活したり、深い劣等感や感傷的な気持ちの中に生きたりするのではなく、明るく、素朴に、単純に生きることが出来たら、どんなに素晴らしいことでしょう。もし自分のことを、裏切ったり、騙したりする人が現れても「そんなこと、気にもかけない」と言うように、素朴に生きることが出来たのなら、どんなに楽でしょう。子供頃は、一晩すれば何もかも忘れてしまうように、私達は屈託なく生きていました。その生き方を、私達は大人になるにつれて忘れてしまいました。「明日は明日の風が吹く。ケセラセラ!」と言う気持ちで、生きることが出来たとした...