執筆者 orior | 2026年06月07日 | 雑記帳
私たちは、過去の出来事や、失敗についてなどを後悔しては「ああ、過去に戻れたならなぁ」と思ってしまいます。しかし面白いことに、「やってしまった後悔」は、時間が経つと、段々と小さくなっていることに気が付きます。「昔、考え無しで、しでかしてしまった出来事を思い返しては、胸を掻きむしるくらい悶絶していたが、何十年経った今は、冷静に振り返ることが出来る。」そんな気持ちになった方々も、いらっしゃることでしょう。そう、「やってしまった後悔」は、ありがたいことに時間と共に薄れていきます。その逆に「やらなかった後悔」は、どんどんと大きくなっていくようで...
執筆者 orior | 2026年05月04日 | カウンセリング
夫は家を「休む場所」と思っている妻は家を「働く場所」と考えてしまう夫は子供と「遊ぶ」妻は子供を「育てる」夫は家事を「手伝い」として捉え妻は家事を「やらなければ」と責任で捉える夫は「言われなければ」分からない妻は「言ってもムダ」と思っている夫は「怒っている理由」を聞きたがる妻は「どうして分かってくれないのか」泣けてくる夫は問題が起きてから考える妻は問題が起きる前からずっと悩んでいる夫は「昔と何にも変わってない」と言う妻は「だから限界なんだよ」と言いたくなる夫は外で半日戦っている妻は一日中戦っている夫は「ありがとう」が言えない妻は「その一...
執筆者 orior | 2025年12月05日 | 雑記帳
「自分は何者なのか?」と他人に問われて「私はこういうものです。」と明確に答えられる人は、きっと少ないことでしょう。答えられたとしても、「〇〇会社の社長です」とか「〇〇の仕事をしてます」と言って答える方が大半だと思います。そうした所属組織の名前や肩書きで自分を紹介するのではなく「私はこうした使命で生きてます。」の方が、本来のその方をよく表している気がしますが、そんな自己紹介をしている人を、私は今までみたことがありません。それは、「自分の天命、使命を知っていたとしても話さないのか?」それとも「そもそも天命、使命を知らないのか。」のどちらか...
執筆者 orior | 2025年06月30日 | 雑記帳
自分自身に自信を持つことは、とても大切なことです。しかし、増上慢となってしまうと周りの人に疎まれます。でも当の本人は、自信なのか増上慢なのか分からなくて苦しむ事が多いようです。では自信と増上慢の違いは、どこにあるのでしょう。増上慢の人は、自分が褒められると嬉しいのですが、他人が褒められると嬉しくありません。特に、自分の関心領域の辺りで、他の人が褒めらると気分が悪くなります。例えば、あなたが歌が上手いと自分で思っている時に、他の人が「歌がお上手ねぇ」と褒められているのを見ると、怒りたくなるようであれば、あなたは増上慢になっていると言える...
執筆者 orior | 2025年06月22日 | カウンセリング
願いや願望は良いけれど、「過ぎた欲は身を滅ぼす」と昔から言われていますが、「強い願望は欲とは違うのか?同じなのか?」と問われたら如何でしょう。欲と願いの境目はハッキリとはしませんが、その結果については色んな違いが出るようです。例えば、その人に見合っていない願望の場合、「健康を害する」と言う傾向があります。一生懸命になるばかりに、休むことも忘れて、過労が祟って倒れてしまう…そんな事があったしたら、それは過ぎた欲かも知れません。それを警告するために、身体に歪みが生まれて来ている事が考えられます。また「クレームが増えてくる」という事も起きて...