「私には素敵な男性が見つかるでしょうか?」
「僕は結婚できるでしょうか?」
と言った質問は、昔から良くあるご相談ごとです。
俗にいう「運命の赤い糸」というものが、あるか無いかと問われれば、答えは「ある!」と言ってます。
大抵は過去世でも伴侶だったもの同士が、生まれる前に約束して来て、お互いに小指に赤い糸を巻きつけるのですが、中には伴侶を決めてこない人や、そもそも結婚することを計画に入れていない人達もいます。
伴侶を決めてこない人達は、「結婚しても良し、しなくても良し、自分の使命には結婚はあまり関係しない!」と考えて、人生計画に入れない場合もあります。
また生涯独身を計画してきた人達は、「前世では結婚したが為に、使命が達成出来なかったから、今世は結婚しない!」という人達もいます。
しかしながら、結婚する計画を立てて来ても、赤い糸を結んだ人が、何らかの事情で既に結婚している場合もあったりして、ぐちゃぐちゃに混乱しているということもあったりします。
そういった場合は、第二候補者か第三候補者と結ばれることもあります。
ツインレイとかが流行っていた時もありましたが、結婚相手が「魂の分け御霊」と言うことは少ないように思います。
何故なら、魂を分けられる程のエネルギー量がないと、「分け御霊」は成り立たないからです。
