離婚の理由として、「性格の不一致」がよくあげられますが、実は大抵は「結婚した時の理由と離婚した理由が差ほど変わらない」と言ったら驚くでしょうか?
例えば
頼り甲斐があるから結婚した→独善的で意見を聞いてくれないから離婚した
家族を大切にするから私も大切にされると思った→親兄弟ばかりを大切にして、私は二の次
仕事ができるから尊敬できた→仕事ばかりして家庭を顧みない
優しくて穏やかだから自分にも優しいと思った→優柔不断で決断力がないから頼れない
良く気がつく人だから→細かいことにうるさいので一緒に居られない
自分の信念を持っている→頑固で言うことを聞かない
お金に堅実→ケチ過ぎて家族とかでの楽しい思い出がない
ユニークで楽しい→自分勝手で疲れる
結局、長所は気持ち次第で、欠点にもなると言うことが理解できないと、相手の魅力がどうしても許せない短所になってしまうんですね。
