本来、王様とか大統領とか祭司長とか言われるような、国を代表するような方々には、ある程度の胆力や気力、念力、道力などが必要になってきます。
そうした、胆力からくる「強く跳ね返す力」が国のリーダーにないと、他の国々や自国民からの呪力のようなものを、跳ね返すことが難しくなってきます。
そうした強い念力を持たない国家元首は、他国はもちろんの事、自国の反乱とかでもすぐに倒されてしまいます。
日本にも、短命で終えた首相が過去に何名かいらっしゃいましたが、そうした人達も仕事能力的には、それなりに実力はあったのだと思いますが、少々の批判や非難で崩れてしまう程度の念力しか無かったのかも知れません。
従って、武力行使が無いから戦争状態ではない「平和な時代」とは必ずしも言えず、この世はいつでも見えない念力合戦は起きているわけです。
従って、その念力合戦に耐えうるだけでなく、護る力がないと、その国は天災などに翻弄されることになってしまうのです。
逆に言えば、天災などが多い国ほど、国家リーダーのリーダーとしての資質が弱いと言えるのでしょう。