執筆者 orior | 2022年09月21日 | 生前葬(感謝の会)
人生30年40年50年と生きてくると、年賀状の交換だけとかでお会いすることも出来ず、御無沙汰足していている方々が大勢出来てくるものですね。小学校や中学校時代の友人や恩師、高校や大学の時の悪友たち、貴重なアドバイスをくれた恩師、自分の人生を変えてくれたメンター。数え上げればキリがありません。そうした方々とマメに連絡を取り合っている人には頭が下がる思いがします。...
執筆者 orior | 2022年09月20日 | 生前葬(感謝の会), 自分史
「一寸先は闇」と言う言葉がありますが、なぜか「一寸先は光」と言わず「いつ嫌なことが起きるか分からない」的なマイナス思考なんでしょうか?これは本能的な思考によるものらしいようです。人でも動物でも、「いつ敵が現れても、いつ不意なことが起きても用心していれば大丈夫」と言う感じで防衛本能があります。しかし、その防衛本能も何かの理由で行き過ぎると、外的過敏症となり精神的に病んでしまいます。...
執筆者 orior | 2022年09月19日 | 生前葬(感謝の会)
皆様が天寿を全うされ、いよいよ天に召される時を想像してみましょう。 あなたはベットに横たわり、愛する人たちが心配そうにあなたの顔を覗き込んでいます。 いつの間にか美しくなった娘は目をはらし、ハンカチで涙をぬぐっています。 気丈だった息子も思いつめた表情で涙をこらえています。 長年連れ添ってくれた伴侶は、少しやつれた顔で手を握ってくれています。 彼らのそうした表情を見ていると「いよいよ自分もこの世を離れる時が来た」と実感してきました。 「自分の人生、色々あったけれど最期はこうして家族に囲まれて幸せだったな。」と、しみじみ思います。...
執筆者 orior | 2022年09月18日 | 雑記帳
上記の言葉は小学校の時にある先生から言われた言葉です。その時は?でしたが、中学に上がり勉強と部活に頑張らなくてはならなくなったときに思い出した言葉です。...
執筆者 orior | 2022年09月17日 | 自分史, 雑記帳
アメリカにビジネスの種を探しに放浪していた時に感じたことですが、初めて会った人でも話をしていると「君は哲学的な人だね」とすぐに言ってくるところが不思議な感じがしました。日本人同士で初めてお会いして話が弾んだとしても相手から「君は哲学的人だね」は言われないし、見抜かれないと思います。よほど占い師のような相手と話しているならまだしも、普通の日本人にそんな風に言われた経験はありません。...