終活の映画②③

終活の映画②③

「最高の人生の見つけ方」日米で作られているので、二つの作品をご紹介いたします。どちらの作品もスーパースター2人を起用し、余命宣告を受けた主人公の「残りの人生を如何に素晴らしいものにするか」を描いた作品です。弊社的には邦画の方が生前葬との絡みもあり、おススメしたいところです!...
京太郎も帰省

京太郎も帰省

長女が夏休み旅行のため、息子ハムスターの京太郎も我が家に帰省してきました。恥ずかしがり屋なので、なかなか顔を出してくれませんが、元気に紙をちぎってます。ポニョお母さんとも久しぶりに会えて良かったね。...
終活関連ドラマ①-石子と羽男

終活関連ドラマ①-石子と羽男

最近話題のTBSの金曜ドラマ「石子と羽男 そんなコトで訴えます?」の第5話では、隣人同士のもめ事がテーマとなっていましたが、その実は「終活」が隠された伏線として描かれております。ぜひご覧になって「本当の意味での終活」をセリフから読み取っていただければという思いで、ご紹介いたします。...
「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」 

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」 

江戸の中期「葉隠」に書かれた言葉ですが、多くの方々に誤解されて解釈されているようです。「主君のために、大義名分のために命を捨てることが侍である。」と思っている方が今では多いのではないでしょうか?しかし、この言葉を言った肥前国佐賀鍋島藩士「山本常朝」の真意は別のところにあります。...
そもそも生前葬って必要なの?

そもそも生前葬って必要なの?

あなたが何らかの原因で亡くなられたら、お葬式は皆さん自身が行う事ではありませんが、どなたかが催してくれることと思います。最近ではご自分自身で事前にお葬式の準備をされている方もおります。いわゆる「終活」というものですが、自分が亡くなった後の事ばかりを考えていると、気持ちが暗くなってくるのは私だけでしょうか?何か前向きじゃないというか…人生から逃げているわけではないのに「もう死ぬだけだから…」と言う、何とも言わく言い難い「哀しみ」が漂ってくる気がします。もちろんそんな気持ちの人ばかりではなく、前向きにとらえて「死んだ後の準備は全てやった。...