我が家のポニョ

我が家のポニョ

我が家の2019年11月生まれのジャンガリアンハムスターのポニョは、今月で2年9ヶ月生きている事になる。人間でいえば100歳を超えるおばあちゃんハムスターだ。今日も元気に動き回っているので、まだまだ長生きしそうだ。最高で5年間生きていたハムスターもいるそうだから、頑張ってギネスを目指してもらいたいものだ。...
日本で最初の生前葬

日本で最初の生前葬

日本で書面として残っている最初の生前葬は、今から約200年前の江戸時代とされています。肥前平戸の藩主「松浦静山」が記した随筆集『甲子夜話』に…ある家老が「人生一度は野辺送りに合うものだから命ある内に葬礼して欲しい」と住職に頼んだと言う記録が残っています。...
生前葬開催後、起きた不思議な出来事

生前葬開催後、起きた不思議な出来事

私は5年ほど前に、ある方の生前葬に参列した事があります。その方は60歳の女性でしたが、癌を患い余命1年弱と宣告されておりました。その方が、どうして生前葬をやりたいと思ったのかは定かではありませんが、「とにかく生きている内に、お世話になった友人や知人に、感謝の気持ちを伝えておきたい」と思ったからだと仰っておりました。その会は、ただただ涙の集いとなりました。感謝の言葉を伝えるご本人も、その言葉を受け取った方々も、会の間中ずっと号泣でした。会が終わった後、主催した女性の一言が今でも忘れられません。「私、心が軽くなった!もう思い残す事も無くな...
外国の葬式事情(エンバーミングとは)

外国の葬式事情(エンバーミングとは)

土葬が多いアメリカでは葬儀の際によく行われる「エンバーミング」。具体的には遺体の保全・修復・殺菌・防腐などを目的に、遺体に施す特別な処置のことを言います。専門の技術・資格を持った「エンバーマー」しか行うことができません。彼らは特殊技術を持つため、アメリカでは尊敬されている職業の一つです。...