執筆者 orior | 2025年12月02日 | 雑記帳
ノーベル物理学賞を受賞された湯川秀樹博士は、ユダヤ人のノーベル賞受賞が多いことについて考察されています。「ユダヤ人は幼少時に『旧約聖書』を読み聞かされている。これが頭の中の想像力やイマジネーション力を形成するのに役立っているのではないか。旧約聖書には様々な英雄が登場するが、彼らは困難な難敵と戦いに挑んでいく。こうした要素が頭の働きを刺激するのではないか。」とも仰っておられます。また「文学的要素」と「理数系の天才的なもの」とは何処か繋がっている気がするとの見解も述べられておられます。実物には会えないけれど、文学の中で語られる人物に対して...
執筆者 orior | 2025年12月01日 | 雑記帳
日本に来たイエズス会の宣教師などが書いた古い文献を読んでみると、日本女性を絶賛しています。「アフリカやインド、東南アジア、中国、朝鮮半島など有色人種の国を回って来たけれども、日本女性のような女性を見たことがない。何よりも、その立ち居振る舞いが美しい。」などと言っています。日本女性と韓国、中国人女性がどれほど遺伝的に違うのか分からないところもありますが「先ずみた目から違う。日本の女性は圧倒的に美しい。日本女性は肌がきめ細かくて、色白で美しい。しかも性格が良く、非常に温厚で男を立ててくれる。」という具合に、宣教師たちは絶賛しているのです。...
執筆者 orior | 2025年11月30日 | カウンセリング
「お金がなかなか貯まらない」そんな事でお悩みの方々が、結構な人数がいらっしゃいます。かく言う私もそのうちの一人ですが(笑)ご相談者のお悩みのベスト3に入るのではないかと思うくらいに、「お金が貯めるのが出来なくて…」と言うお話はよく聞きます。お金を貯めるときの原則は「収入よりも支出を少なくする」が基本ですが、これが現代では、なかなか出来ないようです。カード払いしていると、「来月の給料分を当てにして先払いしている」と言うことになるので、収入に関係なく支出してしまう訳です。ですから自分の頭の中での収支計算で、いつでも「現実の手元にある収入よ...
執筆者 orior | 2025年11月29日 | 本当の終活
昔から色んな宗教や集まりで「お墓参りしたら良いことがあった!」と良く話してますが、私は「どうかな?」と思って聴いています。御先祖様を大切にすることは、自分の親兄弟を大切に想うことにも繋がるので、決して悪いことではないとは思いますが、「これだけお墓参りをして、綺麗にしたから〇〇を叶えて下さい!」的なことならば、御利益信仰と何ら変わりません。また、御先祖様が天国にばかり行っているとは限りませんので、想いを寄せることで地獄に通じて、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」ように、蛛の糸を地獄に垂らすことにもなりかねません。蜘蛛の糸を垂らされた方は「良い...
執筆者 orior | 2025年11月28日 | 自分史
日本では、イスラム教についてメディアもあまり取り上げません。ですので備忘録的に、このブログに記載しておきます。コーランを纏めたイスラム教開祖のムハンマドの没後、イスラム国家の最高指導者としてアブー・バクルが初代カリフに就きました。当時30代のアリーも後継者候補に上がりましたが、若年を理由に外され、ウマル1世が第2代目カリフとなり、その後ウスマーンが第3代目カリフに就任しました。アリーが第4代目カリフに就任すると、ムハンマドの妻アーイシャ(ムハンマドの3番目の妻で、初代正統カリフのアブー・バクルの娘。スンニ派では預言者ムハンマドの最愛の...