執筆者 orior | 2026年04月28日 | 本当の終活
私たちは自分の時間を生きているつもりですが、実際は周りの人達に動かされているのかも知れません。「明日の11時に会おうね」「来週の月曜日9時から会議だから宜しく」「子供が来月の4日には参観日だから」など、カレンダーがないと生きていけない感じで暮らしています。もしカレンダーがないと、どうなるのでしょう。きっと「不便だと思う」という方が大半でしょうが、カレンダーのない生活を想像すると「今を生きる」ことに真剣になるような気がします。「今日からちょうど100日後に、また会おうね。」「あそこの桜の木が満開になったら〇〇しよう。」「あの山の頂に雪が...