濁点の意味

濁点の意味

前に「意思」が濁れば「意地」になり、「口」が濁れば「愚痴」になり、「徳」が濁れば「毒」になると紹介しました。他にも濁点がつく事で、マイナス的な意味合いになる日本語には多いのです。例えば、「戒」が濁れば「害」となります。「戒」は戒め、お互いの生活を潤滑に平穏に過ごすためのルールも、それが損なわれると「害」になります。「本能」が濁れば「煩悩」になります。もともと本質的な欲である「本能」と、行き過ぎると執着となり、エゴとなり、煩悩となります。また「報恩」が濁れば「忘恩」となります。恩を忘れ、恩に報いることがなくなれば、「忘恩」として人に疎ま...
マイナスの心を断ち切る

マイナスの心を断ち切る

苦しいとき、悲しいとき、辛いときこそ、積極的な言葉を出していくことが大切です。「ああ、やんなちゃうな」「やってられないな」「逃げたいわ」という言葉の代わりに、「やってやるよ!」「できる気がする!」「負けてたまるか!」という言葉を発して、自分の耳でその言葉を聴くことは、自分自身で自家発電している事と同じことになります。自分の積極的な言葉で、マイナスの思いを断ち切ることが出来るようになったならば、あなたの人生は成功したと言っても過言ではないでしょう。なぜなら、そういう人のことを周りの人は「成功者」と呼びたくなるからです。...