執筆者 orior | 2024年08月02日 | 雑記帳
お盆になると実家に帰って迎え火をしたり、お祭りに参加したりと行事がそれなりにあったりします。もともとお盆は地獄(餓鬼道)に落ちた親族を救うために供物を捧げた事が由来ですが、いつしか死者の魂をこの世に迎える形になっているようです。餓鬼道とは食べ物が満足に食べられず餓死したりした者達の中でも、食べ物に異様な執着をした者が落ちる地獄ですが、今の世の中でも意外に落ちてしまう方々が多いのかも知れないと思ってしまいます。世界中には毎日満足に食事が摂れない人達が8億人以上いると言われております。その内、年間で1,500万人以上が飢餓が原因で亡くなら...
執筆者 orior | 2024年08月01日 | イベント
ご縁があって8月19日(月)11:34からSBSラジオの「鉄埼幹人のWASABI」に出演させていただくことになりました!当日お話しさせていただく内容としては「人相、手相などを感じて観る感相学」のお話しから「生前葬を企画プロデュースしている」ところまで、「その二つに何の関連があるの?」的な感じになるかと思います。笑もともとWASABIのファンだったので、テッチャン(鉄崎幹人さん)に逢えるだけでも嬉しいのに、出演までさせていただけるなんて夢のようです。また8月からはWASABI内で放送される「テレフォン人生相談」の火曜日スポンサーにもなり...
執筆者 orior | 2024年07月31日 | 雑記帳
李登輝元台湾総督は「日本の思想は、孔子の思想を超えている」と常々言っていたそうです。彼の言うとおり、日本には「武士道は死ぬ事とみつけたり」と山本常朝の「葉隠」に書かれてますが、孔子は論語の中で「あの世の世界」について書いていないし、それを問われたら「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らんや」(未だ、この人生を生きると言うことの意味を分からない自分が、どうして死後の世界の事が分かるだろうか)と言っていました。もちろん死ぬことが目的で生きている訳ではありませんが、日本の侍たちは常に自分の死の事を考えた上で「自分は正しく生きているか?」「他人の人...
執筆者 orior | 2024年07月30日 | カウンセリング
私達は誰でも両親がいたから生まれました。私たちの命は、その両親の愛から始まっています。その尊い事実は、地位や名誉や財産に関わらなく、みんな等しいはずです。仮に父親は分からなくても、母が「あなたを生む」と決意してくれなければ、私達はこの世に存在しません。私達の命が、愛から始まった命であるならば、最期も愛で終わらせたいものです。それでは「愛で終わる人生」とは、どう言った人生の事を指すのでしょうか?成功者として終わることでしょうか?多くの人に認められて終わることでしょうか?子孫に財産を残してこの世を去ることでしょうか?それとも多くの人に愛さ...
執筆者 orior | 2024年07月29日 | 雑記帳
今の時代は便利なものが日々開発されて、私達の暮らしを豊かにしてくれています。その発明の中には、私たちの身近にいる生物達の特徴から学んで作られた製品も多く存在します。有名なところでは、カワセミのクチバシからヒントを得て作られた新幹線500系の先頭形状は広く知られています。他には、ホタルイカなどの発光生物の遺伝子から癌などの特定細胞を光らせる技術、蜘蛛の糸からヒントを得て作られた丈夫で軽い繊維など、多くの製品が今も研究され生み出されています。このように私達は自然から学ぶこと、取り入れる事も数多いのですが、同時に私達はこの自然を壊している存...