執筆者 orior | 2024年06月09日 | カウンセリング
「人の心は移ろいやすく理解出来ません」と言う方がいらっしゃいますが、自分の心も日々変わり、いつもいつも一定はしていない事に気付くと「自分ですら自分の心が分からないのだから、他人の心なんか分かるはずがないな」と思うことが出来たならば、生活の中で楽になる事もあるかと思います。今の時代「いいね」や「フォロワー」の数が多いほど持て囃されたりしますが、これも「人の心を如何に掴むか」の修行なのだと思えば、何らかの努力する余地はあるかも知れません。「いいね」をしたから賛同したわけではないし、フォローしたから好きな訳でもないけれど、その人の意見や考え...
執筆者 orior | 2024年06月08日 | 自分史
巷には「リーダー論」が沢山ありますが、私には中々しっくりと来るものがありませんでした。十数年前の昔話ですが、百名を超える人数の規模の部下を抱えることになった私は「リーダーの在り方」に悩んでいました。そんな私に「君はその組織のトップなのか?それともトップの意向に従う部下なのか?」とメンターに聞かれ「トップではないですが、部門長ではあります」と答えました。すると彼は「トップでなければそんなに悩む事はない。君の上司にあたる人たちの気持ちを察すれば良いだけだ。君がどの立場かでその都度状況は変わって来る。それでも変わらない事がある。それは『自分...
執筆者 orior | 2024年06月07日 | 雑記帳
日本語は特殊だと外国の人達からも言われていると、前にもお話ししたことが何度かありますが、今日もその特殊性についてお伝えしたいと思います。日本人は「大切だと思う言葉には愛を込めている」と言ったら皆様はどう思われますか?ピンと来ない方が殆どだと思いますが、先ずは考えていただきたいのは、五十音は何から始まりますか?アイから始まります。これは偶然でしょうか?次に「神kami」は母音だけで言うとaiとなります。「幸」もアイ。食べる時に必要な箸もアイ。川を渡る時に有り難いのは「橋」。めでたい時に食べる魚は「鯛」。移動手段に大切な「足」。「有り難う...
執筆者 orior | 2024年06月05日 | 自分史
川田薫先生(1934年生まれ。理学博士。東京理科大学物理学科卒。東京大学地震研究所、東京大学物性研究所を経て、三菱金属中央研究所に入社。並行して科学技術庁(現文部科学省)、通産省(現経産省)などの評価委員、研究員を歴任後、1988年独立、川田研究所を設立。さまざまなミネラルの作用を発見し、その成果を応用)は「たましい」の研究も熱心にされました。「魂が存在するなら亡くなった時に重さに変化があるはずだ」と。こうした研究は多くの科学者が同様の実験を行っております。しかしながら科学的実証にまでは至っておりません。魂に重さがあれば計測する事も可...
執筆者 orior | 2024年06月04日 | 自分史, 雑記帳
心理学は大きく分けて3つに分類されるそうです。一つはフロイトなどの「精神分析」二つ目はジョン・ワトソンなどの「行動主義心理学」三つ目がマズローの「人間性心理学」です。マズローと聞くと「欲求5段階説」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、私は「ピークエクスペリエンス(至高体験)」が先ず先に浮かんで来ます。至高体験と言うと何となく難しい感じがしますが、最近良くアスリートの中で使われる「ゾーンに入る」的な感じで捉えてもらって良いのではないかと勝手に私は思っています。自分自身を超えた自己超越。自分ではない覚醒した自分。自然の中に溶け込み、自分...