執筆者 orior | 2026年05月09日 | 本当の終活
私は師匠から「55歳を過ぎたら、報恩の人生を生きなさい!」と言われました。「それまでに、受けたものが多かろうが少なかろうが、もはやそこで一つの打ち切りであり、タイムリミットが来たと思うこと」が、大切だと言うことです。55歳を過ぎてからは「人様からいただこう」「成功して人様に評価されよう」などと思っては、晩節を汚すことになる、と言うことでしょう。死後にすんなりと天国に行きたければ、この世を去るまでの間は、そのための税金として「奉仕」をしなければならない、とも教えられました。55歳を過ぎても、まだ「わたし」と言うものが残っている人、まだ「...