読書力と仕事力

読書力と仕事力

一代で世界的な企業を創られた方の読書力は、本当にすごいと思いました。松下幸之助翁も、本田宗一郎氏も、稲盛和夫氏も蔵書の数は一万冊を超えていたのでは、と言われています。ナポレオンも独裁者のように言われていますが、「ナポレオン睡眠」と言われるように「3時間しか寝なかった」と言うぐらいに、寸暇を惜しんで勉強をしていたと言われています。あのヒトラーも、夜は人と会わず、部屋に篭って本を読んでいたそうです。蔵書の数は16,000冊を超えていたと言うぐらいですから、大企業の経営者並みに読書していたようです。それくらいの読書力がないと、国のトップには...
仕事

仕事

一芸に秀でた職人は、毎日毎日コツコツと同じような作業をすると言います。その為、変化を好む若者は、その職人技を継ごうとする人は少ないと聞きます。同じような修行の毎日が耐えられなくなるそうです。でも逆に欧米人が、毎日続ける大切さや、歴史の重みを感じて、そうした職人技の必要な所に弟子入りしてくるようですね。その人数も年々増えてきていると言います。一般的な普通の仕事であっても「職人のようなコツコツやっている」と、思わぬ成功が向こうからやってくる事も有るのですが、そこまで忍耐出来るかが、なかなか難しい・・・結局は「忍耐」こそが仕事上達の早道なの...
奴隷の哲学

奴隷の哲学

古代哲学である後期ストア派のエピクテトス(西暦55〜135年頃)は奴隷でした。その為、主人から毎日のように殴る蹴るの暴力を振るわれいました。...