執筆者 orior | 2023年05月01日 | 雑記帳
「ぼんのう」と読みますが難しい言葉です。煩悩という漢字を一文字で書く事ができそうです。...
執筆者 orior | 2023年04月30日 | 雑記帳
愛想を振り撒き、おべっかを使い、周りの人達からの評判を良くしても、心は満たされないことは皆さんも分かっているかと思います。でも人間関係を上手に保って行くにはそうするしか無い…そんな風に思っている人達はきっと多いことでしょう。私も昔はそうでしたので、そうした人の気持ちは良く理解出来ます。その頃の私には希望がなかった。生きていてもつまらなかった。何のために生きているのかも分からなかった。ただ、ただ生きていた…でも自分の使命や天命を知ったら、生きて行く事が楽しいと思えるようになりました。使命に気づいたら、自分の心に嘘をつく様な愛想笑いは必要...
執筆者 orior | 2023年04月29日 | 自分史, 雑記帳
「失敗した事がない人はいない。もし居たとしたら、その人は物忘れがひどいだけだ」と言われますが、「失敗を失敗と捉えない人達にとっては、失敗は無いのと同じ」ことでしょう。ただ、光明思想的に「失敗しても失敗はない」と浅く考えていたら、単なる「反省しない奴」になってしまいます。w本当の意味で、「失敗しても成功の元」とする様な人たちは、失敗してもその事柄に対して「自分の問題集」捉えて、そうなった原因を突き詰めて、二度三度と同じ失敗を起こさないように注意をしているようです。またそれ以上に、転ばぬ先の杖のごとく、先読みして失敗しないようにしてもいる...
執筆者 orior | 2023年04月28日 | 雑記帳
「お役」という言葉がありますが、皆さまはこの言葉を聞くと「組織の偉い人」や「舞台か映画のキャスト」の事を想像する方もいらっしゃるかも知れません。「お役に立ちたい」という時の「お役」の場合は、本来他人に奉仕する事を意味するので、組織の幹部であれ、キャストであれ、「お役」の中には何らかの「奉仕的精神」は含まれているのでしょう。どちらにせよ、他の人よりは努力しなければ「お役」はいただけず、「他人に奉仕できる温かい人格」も一朝一夕に出来る事ではありません。だからこそ、「お役」は目立つ存在になるのかも知れませんね。それ故に「お役に立ちたい」と言...
執筆者 orior | 2023年04月27日 | 自分史, 雑記帳
「自分の子供は可愛い」と言うけれど、本当のところ、いつも可愛いわけじゃない。自分も親にそう思われていたかも知れません。WW「自分の子供が可愛いと思えない」と言う人がたまに居ますが、決して異常なのではなく「そう言う時もあるさ」と思った方が、気が楽になります。いづれは子供達も「親の気持ちが、しみじみと分かる時が必ずやってくる」そう思い、辛抱しなければならない時が今なのかも知れません。自分たちがそうであったように…...