執筆者 orior | 2022年12月08日 | 雑記帳
ロバート・シュラーはその著作「いかにして自分の夢を実現するか」の中で、ある精神科医の話を引用しております。「私たちは来る日も来る日も大勢の患者を診察していますが、特別な治療をした訳でもないのに、灰色にたるんでいた患者の皮膚が突然ピンク色に染まり、眠ったような目に光が戻る事がえります。その奇跡をもたらすのは『希望』です。希望こそ、何にも勝る薬です。患者の何処から、どうやって希望が生まれたかは分かりませんが、私たち医者の力ではないことはたしかです。自分が希望が見出せれば、その患者の病気は既に治っています。」その人にとっての「希望」は最良の...
執筆者 orior | 2022年12月07日 | 雑記帳
「虎の威を借る狐」「ウサギとカメ」「アリとキリギリス」など数百年も語り継がれて来た子供向けの処世訓ですが、これを忘れてしまった大人が実に多いようです。「地位や権力のある人をバックにして無理難題を迫ってくる上司やお客」「昔は優秀だと自慢しながら、今は全く努力せず、自分より能力が下だと思っていた人達に追い越される元官僚やエリート社員」「その日が楽しければいいじゃないかと、後先構わずお金を使い、不況になった時に困り果てる社長たち」あなたの周りにもこうした子供向けの処世訓を忘れてしまった大人達が必ず居るはずです。子供たちもそうした大人たちの言...
執筆者 orior | 2022年12月06日 | 雑記帳
昨年の統計でははっきりと分かっているに人数だけで自殺者数は全国で20,000人を超えております。交通事故者数の10倍近くです。恐らく捜索中の方や未発見の方もいらっしゃるでしょうから、実際には30,000人位ではないかと言う専門家もいるようです。「自殺する自由だってあるから、屋上から飛び降りようが、電車に飛び込もうが、自分の勝手だろう。こんな出来の悪い人間が一人でも居なくなった方が、世の中の為になるだろう!」そんな思いで自殺を考えている人も居るかも知れません。でも「悲しむのはあなた一人ではないでしょう。あなたの友達や先生、ご両親や兄弟、...
執筆者 orior | 2022年12月05日 | 自分史, 雑記帳
「足下を見ながらコツコツと努力する習慣」「時折自分を振り返って反省する習慣」「自分が他人にしてあげたことや自分があげた成果などは小さく見て、他の人がしてくれたことや他の人ごあげた成果は褒めてあげるような気持ち」を持っていることが、これからの時代は大切なのだとつくづく思うような歳に私もなりました。...
執筆者 orior | 2022年12月04日 | 雑記帳
これからは「人生百年時代に入る」と言われて久しいですが、ただ百年生きるのではもったいないですね。どうせ長生きするならば、幸せに生きたいものです。カルロス・ゴーン氏のように65歳になってから世界逃亡みたいな感じでは悲しいものです。最後は「晩節を汚さない」を生き方をしたいものです。これから先は「小中高大学で成功を計られ、その後は一生安泰」と言う甘い時代は来ないことは見えております。100歳まで生きるとしての人生の組み立てが必要となって来ている感じがします。...