執筆者 orior | 2026年09月25日 | 雑記帳
世の中には、大声で自己主張する人が、何処にでもいるものです。先日、飲食店に入った時に、やたらと大声で話しをする中年男性を見かけました。話の内容が、3メートル離れた私達のテーブルにも、ハッキリと分かるくらいの音量で話をしているのです。流石に、すぐ隣のテーブルにいたカップルは、相手の話し声が聴こえないくらいだったので、イヤな顔をして店をソソクサと出て行きました。その中年男性の話の内容からすると、目の前にいる部下に説教をしているようでしたが、周りの人達からするといい迷惑です。「空のバケツほど大きく響く」という諺がありますが、人も中身がない人...
執筆者 orior | 2026年09月24日 | カウンセリング
本当にお金をたくさん持っている人は、お金があることを自慢しない人が多いといいます。また、本当に地位や名誉がある人は、肩書を自慢しません。本当に優しい人は、自分の優しさを押し付けたり、優しさを売りにしたりしません。本当に頭の良い人は、難しいことを言ったりしないし、その人に分かるように言葉を選んで教えてくれます。また本当にコミュニケーション能力がある人は、自分のことよりも相手の話を聴こうと、耳を傾けてくれます。このように、ホンモノはニセモノとは大きく違います。概してホンモノの人は、「自分の事を大きく見せようとはしない」ので、謙虚な人が多い...
執筆者 orior | 2026年09月23日 | カウンセリング
その人の本性を知るには「酒と財布と怒り方を観れば分かる」と言われます。人はお酒に酔うと、理性でカバーしていた部分が外れて、本性が剥き出しになると言います。これに関しては、皆様も経験上とてもよく分かるのではないかと思います。笑上戸、泣上戸、説教上戸など色々なパターンの人がいます。また、お酒に飲まれて理性を狂わす人もいます。「財布」は「お金の出し方」のことを言います。デートに行っても割り勘、飲み会でも割り勘の人もいれば、とにかく会計はいつもその人持ち、常に奢りたがる人もいます。また、細々とお金を使う人もいれば、日頃はケチなのに大きな買い物...
執筆者 orior | 2026年09月22日 | 雑記帳
今では教会や神社で「夫婦の誓い」を結んでも、2年3年で離婚してしまう人たちも大勢いらっしゃいます。また「一緒に起業した仲間と頑張ってきたけれど、意見が合わず離散した」そんな事を、経験された方もいらっしゃることでしょう。こうした経験は決して悪いことではないと思いますが、「お互いが死ぬまで、立てた誓いを守った」人たちは遥か昔からいました。三国志には「桃園の誓い」という話が出てきます。ご存知の方も多いかと思いますが、「劉備が黄巾の乱を平定するために義勇兵を募っていた時、張飛がこれに参画。その後、2人は立ち寄った酒場で、関羽と出会って意気投合...
執筆者 orior | 2026年09月21日 | カウンセリング
50代になっても「自分の人生は、これで終わってしまうのは嫌だなぁ」と思える人には、ぜひ読んで欲しいお話です。40代以前の若い人たちには、「いずれ来るべき人生の後半戦に備える」という意味で、読んでいただければ幸いです。大器晩成する人の特徴として、「仕事でも趣味でも、やり続ける事が出来なかった人」があげられます。これは「諦めるのが早かったり、堪え性がなかった人」のことを言うのではありません。「興味関心がその都度、他へ移っていく人」のことです。こういう人は、自分の人生計画の中で「材料集めのために、色んな事に興味を持ってしまう人」であるからで...