執筆者 orior | 2025年04月06日 | 雑記帳
「小さな政府を目指す」とは、どう言うことかと言うと「本当に政府に必要不可欠な仕事に絞り込む」と言うことになり、「一年の予算が余ったら使い放題というスタイルをやめさせる」と言うことにもなります。「税金でお金はいくらでも入る。足りなければ増税すれば良い」と言うことだと、いつか国は破綻します。いくら税金を払っても増税されるので有れば、他の国に移り住みたくもなるでしょう。小さな政府を目指すなら「税金を使う優先度」も考えなくてはいけません。「税金があまり入って来ないなら、どの部分を後回しにするか」を考えなければなりません。国民は不況感と物価高で...
執筆者 orior | 2025年04月05日 | 本当の終活
私達は政府から騙されている事が沢山ありますが、その一つが年金制度です。私達は「老後に貰えるから」という理由で、年金を支払っていますが、政府の方は年金を税金代わりに使っています。ゆくゆくは、年金として返していかなければいけないお金なのに、未来の子供達からの税金を期待して、年金分を他の事に使っています。また「年金制度が崩壊したら大変でしょう。だから増税して、老後が安心できる社会にしましょう。」と言っていますが、高齢者の割合が年々増えていく日本では、年金制度が破綻することは目に見えています。なのに政府は、振り込め詐欺と同じようなことを国家で...
執筆者 orior | 2025年04月04日 | 本当の終活
「あなたの寿命が、残りあと1年しかないとしたら、あなたは何をしますか?」こんな問い掛けを、私は自分自身に時々質問します。20代から40代の時は「まだ1年もあるなら、寿命を延ばして、その運命を変えてやる!」くらいの気持ちで、健康と事故には気を付けながらも「それまでと同じ毎日」を生きていた気がします。しかし、還暦を迎える頃から「今日も新しい出逢いがあった。何か伝える事が出来ただろうか?思い残しはないだろうか?」と、反省や後悔をするようになりました。後悔や反省はするけれど、50代までの自分の人生を振り返った時よりも、今の方が充実した毎日を送...
執筆者 orior | 2025年04月03日 | 雑記帳
民主主義の欠点として、「政治家はポピュリズム(大衆迎合)になりやすい」という事が言えます。選挙で勝つ為には票が必要となり、票を集めるには人気者になるしかない、と言う形になり、大衆迎合に走り気味にならざるを得なくなります。そうした政治家が、官僚に指示して予算を決めて行いますから、当然「バラマキ財政」になり易くなります。「票を入れてやったのだから、メリットをくれ」と口を開けて選挙民が待ってますから、その口へ何かを持って行かなくてはいけなくなります。こうして民主主義は衆愚政治となって行きます。そうなると、選挙に行って投票しても、当選するのは...
執筆者 orior | 2025年04月02日 | 雑記帳
般若心経の中にも出て来る「色受想行識」は、仏教の教えですが、これを平たく言うと「人間は五感を持って認識している」つまり「肉体や物質(色)を見て、それを受け止める感受性(受)があり、それについて思いを巡らせて(想)、行為をし(行)、その行為の結果について認識する(識)」と言うことです。「こうした五感を去ったところに本当の自己はある」と仏陀は説いたわけです。それが「意」であり、「意識」「意志」と言う「六感」になると言うことです。六感と言うと、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚に加えての「超感覚」を指したりしますが、誰しも持っているものの筈ですが...