日本女性の美徳

日本女性の美徳

日本に来たイエズス会の宣教師などが書いた古い文献を読んでみると、日本女性を絶賛しています。「アフリカやインド、東南アジア、中国、朝鮮半島など有色人種の国を回って来たけれども、日本女性のような女性を見たことがない。何よりも、その立ち居振る舞いが美しい。」などと言っています。日本女性と韓国、中国人女性がどれほど遺伝的に違うのか分からないところもありますが「先ずみた目から違う。日本の女性は圧倒的に美しい。日本女性は肌がきめ細かくて、色白で美しい。しかも性格が良く、非常に温厚で男を立ててくれる。」という具合に、宣教師たちは絶賛しているのです。...
護摩焚き

護摩焚き

護摩焚きとは、仏教の密教において行われる火を用いる儀式で、護摩木を焚いて煩悩を焼き払い、諸願成就を祈るものです。炉の中に供物や、願い事を書いた「護摩木」をくべ、ご本尊の智慧の火で煩悩を浄化します。しかし、最初から護摩焚きが仏教に取り入れられていたわけでは無く、元々はゾロアスター教という、ペルシャ、イランの拝火教から来ています。木を井桁に組んで火を焚き「ホーマ(homa)」を行うのです。護摩は、もともとの言葉を「ホーマ」といい、「ホーマ」が護摩になっている訳ですが、この「護摩を焚く」という修行は、仏教のものではなかったのです。拝火教徒に...
立憲主義の危機

立憲主義の危機

「とにかく法律に従うことが正しいのであって、それを捻じ曲げたり、前例を変えて法律の解釈を破ったりするのは悪い事だ。」という意見が出たりします。「立憲主義の危機」などと言って、そうそうたる学者が連名で「憲法とは国民を縛るものではなく、公務員を縛るものである。だから立憲主義に違反するような考え方を、首相が出したり、内閣が出したりするのは許されないことだ。」というような論陣を張っています。しかし「憲法があって、それを守るために人間がいる。」のではなく「人間を守るために憲法がある。」わけです。同じように、国民の「生命、安全、財産」や国家の「領...
何が言いたいのか

何が言いたいのか

哲学的な言い回しをする人の中には、霊的なものを否定したがる人が多く、唯物論に基づいて観念論を色々と捻っては、難しい文章、難解な文を書いて、人々を惑わしている人たちが一定数おります。「そういう難解な文章、一読して理解できないような文章を書ける人が、偉い学者、大学者なんだ。」という感じになってきています。それは、職業として学者社会の「ギルド」、そういういう「組合」を守っているようなところがあって「一般の人は入れない」という面があるかもしれませんが、「根本的なところ、思想の核に当たる部分が存在するかどうか?」という事は、「平易な言葉に言い直...
原子力発電所の是非

原子力発電所の是非

東北大震災以来、「原子力発電所は怖い」というイメージが刷り込まれてしまいましたが、日本から原子力発電所が無くなって喜ぶのは、原発反対派だけではないのです。お隣の国は「日本から原子力発電所が無くなれば、石油の輸送ルートを抑えて、日本は終わりだ」と考えていることでしょう。また裁判所ですら「原子力発電所は不測の事態に備えなければいけない」という様なことを言っています。例えば、原発を再稼働する条件として、「9.11でビルにジェット機が突っ込んだように、今後は原子力発電所に突っ込んでも持ち堪えるくらい丈夫で、遠隔で原子力発電の機能を止められる装...
真理の探究

真理の探究

真理の探究には2つのベクトルがあると言われています。しかしながら先生、師匠、メンターと言われる方々の多くが、このベクトルの一つしか指し示していない場合や、どちらかに偏っている場合が多いと言われています。皆様ご自身の、先生やメンターを良く良く観察してみると、それが事実だとお分かりいただけるかと思います。「真理探究の道は自分の内にある」と言って、ひたすら瞑想したり、難行苦行に打ち込む道場や教室もあります。「自然こそが真理だ。自然から学ぶことが私たちの幸せに繋がる」と言って、自然や物質からの気やエネルギーを取り入れようとする集団もあります。...