ファンをつくる

ファンをつくる

SNS全盛の現代では、如何にしてフォロワーを得るか、「イイね」を貰うかで勝負をしている人達が大勢いらっしゃいます。どこの世界でも、どんな組織においても「他人に嫌われて成功する」ことはないので、自分のファンを創るということは大切なことでしょう。では、「どうすればファンを創ることできるのか?」それが分かれば、私もこうしてブログを書いていられないほど売れっ子になり、自分の書籍をいっぱい出していることでしょう。笑ただ、私としては「ファンを増やすことに念いを向けていない。」から、現状のままで良いと感じてます。「縁あって、このブログに出逢った人が...
日々精進の大切さ

日々精進の大切さ

どんな名人、どんなに優秀な人であっても、5年、10年も日々の精進していなかったら、その腕は鈍ることでしょう。例えば、坂本龍馬は最期に近江屋で襲われて死んでいますが、その日は33歳の誕生日でした。しかし、千葉道場(玄武館)は江戸の三大道場の一つであるので、そこの師範代である龍馬は、江戸のベストスリーに入るくらいの剣の腕はもっていたと思われます。その位の腕をもっていたならば、軍鶏鍋をつついていたとしても、階下の賊が音を立てて、見張りの藤吉などを斬り殺しながら階段を上がって来たら、勘が働いて十分に間に合って対応出来ていたはずです。しかし、道...
愛の心

愛の心

「より多くの人々を幸福にしたい」「より多くの人々を愛したい」「より多くの人々の暮らしを楽にしたい」「より多くの人々のお役に立ちたい」という様なことを、いつも考えていると、ヒラメキは益々その頻度が多くなって行きます。関心が自分自身にしかない人には、自分自身のなすべきことに対するヒラメキさえ、なかなか湧いてこないものです。しかし「他の人々を幸福にしよう」という方向に関心が向いていると、即ち日頃から色々な人を観ながら「この人は、こうしたら幸福になれる」「こういう人には、こうしたら喜ばれる」ということを考えていると、次から次へと色々なアイデア...
一日作さざれば

一日作さざれば

中国の禅僧である百丈懐海和尚に、こんなお話しがあります。百丈懐海和尚は、八十歳を超えた歳になっても、毎日鍬や鋤などの農作業の道具を持って、畑に出て行ったそうです。それを心配した弟子たちは「老師は歳を取られたので、もうそんな事はしないでください!」と止めたのですが、一向に止めようとしません。そこで弟子たちはある時、その農作業の道具を、すべて隠してしまったのです。すると老師は、ご飯を食べなくなり、絶食に入ってしまいました。困った弟子たちが「先生、ご飯を食べてください。」と懇願しても、和尚は「いや食べない!」と言うので、理由を伺うと「今日は...
ポケモンGO

ポケモンGO

ポケモンGOは世界中の子供達ばかりでなく、若者達にも流行り、社会現象を起こしました。しかしイスラム圏では、使用が禁止された国々があります。理由は「ポケモンが進化するのが許せない。」と言うことなのだそうです。イスラム教において、ダーウィンの進化論は邪論であり、神が創られたこの世のものが進化することはあり得ないから、「ポケモンのように進化するゲームを子供達が愉しむと、段々と進化論が頭に刷り込まれる。」という理由から禁止となったらしいのです。また、「宗教施設などにポケモンが現れると、信者とは関係ない者や子供達が集まり、大騒ぎになる可能性があ...
富の善悪

富の善悪

「お金は善なのか?悪なのか?」という議論が、古来よりあります。お金を持つことで幸せになる人もいれば、不幸せになる人もいます。全ての人が平均的な中流生活をしていける事が、果たして社会正義であり、善なのか。それとも、その中に富裕な人が傑出して出てくる事が善なのか。あるいは、全ての人が等しく貧しいのが善なのか。この善悪の問題は、歴史的にも非常に難しい内容を秘めています。近現代においては「貧しさの公平分配ではなく、豊かさの公平分配を目指す。」と言う社会が出現してきました。では何故、豊かさの公平分配ができるようになったのでしょうか。この百年余り...