執筆者 orior | 2026年01月05日 | 雑記帳
戦国時代の軍師と言われる人たちは、「負ければ終わり」の時代を生きていました。勿論それは軍師に限らず、一兵卒やその地域に暮らしている庶民にまで、命の危険は及びました。それ故に、絶対に負けない策略を創り、将達に与えるのが軍師の役目でした。戦国時代にも軍師は数多くいた事でしょう。皆、孫子の兵法は当然の知識として知っていた事でしょう。ですから勝ち残った軍師は、負けてしまった軍師よりは数段優秀と言えるのです。大将が、リーダーが、軍師の役割を担う事が出来るほど優秀であれば、天下統一も可能かも知れませんが、歴史上そんな大将は一人としていません。つま...