執筆者 西村 | 2025年03月11日 | 雑記帳
数学においては、まず基本的に数字がなくては成り立たないでしょう。英語においては、アルファベットがないと単語が作れなくて、単語がないと文章が成り立ちません。魂や神の存在は、学問における数字やアルファベットに当たるものだと、ギリシャの哲学者達は考えていたようです。特にソクラテス、プラトン、アリストテレスは哲学の根源的なるものに、イデア(魂)や神をおいていました。アルファベットで単語が出来て、単語を組み合わせて文章を作る。同じく、複数の数字を組み合わせる事で、一定の数字ができ、それを足したり引いたり、掛けたり割ったりする事で、様々な高度な数...