執筆者 西村 | 2025年03月29日 | 雑記帳
私達は物を測る時に、物差しなどの直線的な物で30cmであるとか1mであると計測します。これが、地球の円周を実際に測るとなると大変なことですが、直線的に測っていたものが、今度は曲線となって現れてきます。「直線であって曲線。曲線であって直線」なんだか、ややこしい話ですが、これが「絶対矛盾的自己同一」と同じことです。「現在の私はここに居るけれど、過去にもいたし、明日の未来にもおそらく存在するだろう」と想像はつきます。では過去の自分は、現在の自分から観たら「自分」と言えるのか?未来の自分は、果たして「自分」と定義できるのか?そんな事を考えた人...