執筆者 西村 | 2025年10月09日 | 雑記帳
三島由紀夫氏が自決してから55年が経とうとしています。彼は東大法学部を卒業して、大蔵省にも入省したくらいのエリートだったのに、「どうして自衛隊基地で自決することになったのか?」いいままで様々な人達が考察してきました。瀬戸内寂聴さんは、2020年に放送されたNHKの番組内で「三島由紀夫氏は、川端康成氏がノーベル賞を取ったので嫉妬して自決したのではないか。」という様に語りました。流石に、この瀬戸内寂聴さんの言葉は、「日本文学を支えてきた先人に対する礼がなっていない。あなたは何様のつもりで言っているのだろう。」と憤りを感じた事を覚えておりま...
執筆者 西村 | 2025年10月04日 | 雑記帳
これは師匠から聞いた昔話(1970年代のお話)ですが、井の頭線に乗っていた時に、ホームレスのような格好をしたオジサンが、手すり棒に捉まりながら、周りの人にクダを巻いていたそうです。その電車には東大生がよく乗っていたので、東大生につかかって話し掛けたのでしょう。「東大生が偉そうに言うんだよなぁ。俺はさぁ『自衛隊くらい持ってなきゃあ、日本海から朝鮮兵が上がってきた時どうすんだ』と言ったんだけど、東大の学生は偉そうに『憲法違反だから自衛隊はダメです』とか言うんだよ。だけど実際に来たらどうするつもりなんだ。自分らは頭がイイと思っているかもしら...
執筆者 西村 | 2025年05月12日 | 雑記帳
いまだに世界の何処かでは、銃火器を使って戦争や争いをしている地域があります。人間同士が、戦うよりは戦わない方が良いことは明白です。それでも戦争を続けているのには、何らかの理由があるはずです。「世界平和が理想。だから日本は核も持たず、武器も持たず、自衛隊の人達もいらない、そんな日本を創りたい」と叫んでいる方々がいらっしゃいます。至極もっともな話ではありますが、日本が自衛隊を放棄したところで、世界が平和にならないことは間違いありません。いや寧ろ、本格的な世界戦争が始まることでしょう。日本が自衛隊を捨てるということは、お金持ちが、「財産があ...