忘れることの大切さ

忘れることの大切さ

人は、たくさん長く覚えていると「頭がイイね」と褒められるし、記憶型の試験勉強にも役立つので「秀才!」と言われたりします。そのため「記憶力が良い=頭が良い」というような感じになっていますので、皆んなこぞって記憶力をあげる努力します。しかし、人間の記憶容量にも限界があるようで、クイズ王のように「なんでも知っている」という人達でさえ、新しいことを覚えていくと古いことが抜けていく「限界値」があるようです。日々の新聞やニュースで取り上げられる事件や事故、雑多な情報を毎日頭の中に入れていたら、いつかは限界がくることでしょう。また「隣近所の〇〇さん...
テンセグリティ

テンセグリティ

テンセグリティ(Tensegrity)とは、糸のような「引っぱる力(張力)」と、棒のような「押す力(圧縮力)」が絶妙なバランスでつり合い、安定を保つ構造のことです。...
結婚と離婚

結婚と離婚

離婚の理由として、「性格の不一致」がよくあげられますが、実は大抵は「結婚した時の理由と離婚した理由が差ほど変わらない」と言ったら驚くでしょうか?例えば頼り甲斐があるから結婚した→独善的で意見を聞いてくれないから離婚した家族を大切にするから私も大切にされると思った→親兄弟ばかりを大切にして、私は二の次仕事ができるから尊敬できた→仕事ばかりして家庭を顧みない優しくて穏やかだから自分にも優しいと思った→優柔不断で決断力がないから頼れない良く気がつく人だから→細かいことにうるさいので一緒に居られない自分の信念を持っている→頑固で言うことを聞か...
認知症対策

認知症対策

どんなに名車といわれる車でも、長年乗っていれば、あちこちにガタがきたりします。同じように人間の身体も、歳を取れば取るほどに、どうしてもあちこちに不具合が生じます。認知症も「脳のガタ」だと考えれば、仕方がないところもあります。しかしながら、車も定期的なメンテナンスを行えば長く使えるように、人間の身体もしっかりとメンテナンスを習慣づければ、長持ちするようです。例えば「健康管理」です。歳を取ってくると足から弱ってくるので、出来るだけ歩くことが大切です。それから、情報が得られないと頭がボケてくるので「新しい情報に接する」と言うことも大事かと思...
統合失調症

統合失調症

「私は医者に統合失調症と診断されました」という方が周りに、やたらと増えてきた気がします。病院に行けば、何らかの病名をつけられて薬などを処方され、「信者」のようにさせられたりします。これはある程度は仕方がないことなのですが、先ずは自分で治せたり予防できたら良いですね。AIで「統合失調症」を調べると『幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下や感情の平板化といった「陰性症状」、思考がまとまらなくなる「解体症状(認知障害)などを主症状とする精神疾患』と出てきます。これは、ほぼほぼ「憑依された状態」と似ています。憑依状態にも色々な症状があるよう...